いま、どんぶりに入ったカモミールティーをぐぐーっと半分ほど飲んだ。
昨日たくさんお酒を飲んで疲れた内臓が、欲している。
じんわりと、カモミールティーが浸みわたる。
おいしいですねー。
しばらくすると鼻もすーっと通ってくる。
カモミールティーは鎮静作用があり、安眠にも役立つので夜飲む人が多い。
だけど私は以前から朝に飲むことが多い。
朝ごはんは食べないことが多いけど、カモミールティーを飲む日は多い。
部屋の中に少なくとも3~4種類のカモミールティーはあるけど、いちばん体が欲するのはポンパドールのカモミールティー。
POMPADOURのカモミールフラワーハーブティーは10パック入りで300円ほど。
他のカモミールティーに感じるすこしの苦さや渋さがなく、甘く優しく感じる。
オーガニックなのかなぁ。
ティーバッグ1つでマグカップ2杯のカモミールティーを入れることができるけど、時々私は大きなどんぶりにティーバッグを入れ、なみなみと熱湯を注いでしばらく置いてからぐいーっと飲む。
これがなかなかいけるんですよね。
1リットル以上あるのかもしれないけど、意外にすんなり飲めてしまう。
ちょっと汗をかくときもあるけど、なんだかいい汗なんですよ。
カモミールには10数年前から親しんでいる。
大学の時は、農林技術センターのビニールハウスの脇に咲いているカモミールの花を摘んで、友人とフレッシュなカモミールティーを楽しんでいた。
XX大学ハーブ愛好会はハーブとワインを愛する友人たちが集まる小さな同好会でした。
数年前からはカミツレ研究所のカモミール商品を愛用するようになり、3~4年前にはカミツレ花祭りにも行った。
カミツレ研究所の入浴剤は田舎の両親も冬に愛用している。体があったまり、肌荒れしなくなる。
カモミールの石けんもとてもなめらかで薬効もあり、おすすめの一品。
・カミツレ研究所
http://www.kamitsure.co.jp/
・カミツレ花祭り
http://www.rurubu.com/event/detail.asp?ID=13869
ちなみに、日本ではカモミールはカモマイルとかカミツレなどとも呼ばれる。
英語では Camomile(カモマイル。ケァムマイユ、とも聴こえるかも)
フランス語では Camomille(カモミーユ)
ドイツ語では Kamille(カミッレ)
Wikipediaによると「かつては薬草として用いられ、健胃剤・発汗剤・消炎剤・婦人病の薬などに用いられていた。現在は、安眠の薬と言われ、乾燥した花にお湯を注ぎ、降り出したものを飲むと、リラックスしてよく眠れると言われている」。
カミツレ研究所の商品の説明には次のような記述もあります。
「主成分であるカマズレンには炎症をおさえる働きがあり、抗アレルギー剤や抗炎症剤として用いられ、美肌作用に優れていることでも知られています。 同じく含有成分のビサボロールは菌を静めておく静菌作用をもつため、化粧品などに防腐目的で配合されることもあります」。
そういえば、気のせいかもしれませんが、カモミールティーをたっぷり飲むと、花粉症の症状が少しやわらぐような気もします。
Camomileっていう字を見ると、
Calm(穏やかな)、Calmative(鎮静の)などという字にちょっと似ているとも感じる。