朝青龍関、正月をごゆっくりお過ごしください | ambiguouswordsのブログ

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両国での初場所は14日目を終わって朝青龍と白鵬が1敗で並んでいる。
朝青龍はごたごたがあって3場所も休場していたのに、たくましいかぎり。
久々に優勝するかどうかわからないけど、すでに優秀な成績をあげている。
いろんな意見があるだろうけど、私は朝青龍に対しての厳しい意見が出るたびに痛々しく感じていた。
朝青龍がのびのびと活躍する姿を楽しみにしている。

今場所が終わるとモンゴルに少し里帰りすることができるらしい。
ふるさとでのんびりしていただきたい。
モンゴルは西暦の正月ではなく、ツァガーンサルという旧暦の正月を祝うらしい。
微妙に中国の旧正月(春節)と一致しないらしく、太陰暦≒モンゴル暦。

日本の正月にわざわざ帰省する必要もなかったかもしれませんね。
私も、久々に中国出身の友人たちと旧正月を祝いたい。
餃子を作って、中国の歌番組を見ながら白酒を飲んで過ごす旧正月も居心地がいい。


<参考1>
http://homepage3.nifty.com/itako/mon_jiten103.html
このツァガーン・サルを祝う日にちは、モンゴル国ではチベット仏教に由来する暦法に基づいて決められているのに対し、内蒙古では漢民族の旧暦(農暦)の元旦に相当する春節の時期に合わせるのが普通だ。

<参考2>
http://news.livedoor.com/article/detail/3481928/
■朝青龍、帰国ごっつぁん!高砂親方認めさせた…大相撲初場所13日目(スポーツ報知)
2008年01月26日08時15分トラックバック(6) ブックマーク
 ◆大相撲初場所13日目 ○朝青龍(下手投げ)琴光喜●(25日・両国国技館) 横綱・朝青龍(27)=高砂=が大関・琴光喜(31)=佐渡ケ嶽=を下手投げで破り1敗を守った。対琴光喜戦は02年九州から負けなしで、同一対決では史上単独2位の28連勝を達成。3場所ぶり復帰での12勝に師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は初めて、場所後のモンゴル帰国を許可することを明言した。ライバルの横綱・白鵬=宮城野=も大関・魁皇(35)=友綱=を破り1敗をキープ。02年秋場所以来6年ぶりとなる横綱同士の千秋楽相星決戦へ待ったなしの状況だ。

 やっぱり勝ったのは朝青龍だった。満員御礼の観客が熱視線を送る中、“カモ”琴光喜との大一番。相手十分の右四つで攻め込まれる場面もあったが、逆転の下手投げ。同一取組連勝記録を史上2位の28まで伸ばした。「今日は危なかったけど勝ってよかった」12勝目にホッとした表情を浮かべた。

 優勝争いは、千秋楽に横綱・白鵬との相星決戦が濃厚。文句のつけようのない成績に、高砂親方は早くもモンゴル帰国にゴーサインを出した。「(帰国に必要な)申請書はまだ来ていないが認める。来たら判を押す」と断言。年末年始に却下された朝青龍の願いが実現。水面下で進めていた2月4日からの帰国が認められる方向となった
(略)

<参考3>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E6%AD%A3%E6%9C%88#.E3.83.A2.E3.83.B3.E3.82.B4.E3.83.AB.E3.81.AE.E6.97.A7.E6.AD.A3.E6.9C.88
■モンゴルの旧正月
モンゴルでは、モンゴル暦の年初であるツァガーンサルが国の祝日となっている。モンゴル暦は、インドの暦に起源を持つチベットの太陰太陽暦である時輪暦の一種で、ラマ教の宗教行事などに使われている。

ツァガーンサルの日付は宗教的に決定され、前年に発表される。中国などの春節と一致する年も多いが、しばしば1日または1朔望月ずれる。常に朔日というわけではなく、少しずれることがある。

ツァガーンサルの日付は以下のとおり。春節と異なる年は、春節をカッコ内に付記した。

2003年2月2日 (2月1日)
2004年2月21日 (1月22日)
2005年2月9日
2006年1月30日 (1月29日)
2007年2月18日
2008年2月7日