乙一さんの「さみしさの周波数」を読みました(^^*)
短編集です。
前に読んだ「失はれる物語」と2作同じものが収録されてました(^ω^;)
(↑これも短編集です)
「さみしさの周波数」には
未来予報 あした、晴れればいい。
手を握る泥棒の物語
フィルムの中の少女
失はれた物語
の4作が収録されています\(^O^)/
自分が気に入ったのは、フィルムの中の少女と失はれた物語です

フィルムの中の少女は少し 怖いです。
背筋がぞっとします。
全部会話文なので、書かれていない部分を色々想像出来て面白いです♪
失はれた物語はすごく切ないです。
何回読んでも切ないです…(´;ω;`)←
思いを伝えたいのに、伝えられないのって辛いなと思いました。
今は桜庭一樹さんの「荒野」を読んでいます(*´∀`*)←
西尾維新さんの「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」を読みました

☆あらすじ
平和だったはずの私立千載女学園で不可思議かつ不可解な殺人事件が起こる。
そしてそこに勤務していたのは、こともあろうか倫理教師となったあの串中弔士。
病院坂迷路を巻きこんだ事件から14年。
探偵ごっこの犯人捜しが再び始動。
犯人は一体!?
これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリー!
☆感想
推理小説ではないような気がします…。
読んだ後は、何か気持ち悪いなと思いました。
悪い意味じゃなくて、良い意味でです!!
あと串中弔士がちょっと変わった気がしました。
どう変わったかは上手く言えないんですけど…(-ω-;)
一番びっくりしたのは弔士がろり先輩と結婚していたことです!!←
2人の結婚生活とか全く想像出来ない…。
病院坂迷路がもう一度登場した事にも驚きました!!
まぁ、バックアップなんですけど…。
展開がとても面白かったです

「ええっ?!」と何回も思っちゃいました(笑
次でシリーズ最後です。
残念…(/ω\)
病院坂黒猫の中学時代、気になります!!
早く読みたいです(*´∀`*)
