乙一さんの「さみしさの周波数」を読みました(^^*)
短編集です。
前に読んだ「失はれる物語」と2作同じものが収録されてました(^ω^;)
(↑これも短編集です)
「さみしさの周波数」には
未来予報 あした、晴れればいい。
手を握る泥棒の物語
フィルムの中の少女
失はれた物語
の4作が収録されています\(^O^)/
自分が気に入ったのは、フィルムの中の少女と失はれた物語です

フィルムの中の少女は少し怖いです。
背筋がぞっとします。
全部会話文なので、書かれていない部分を色々想像出来て面白いです♪
失はれた物語はすごく切ないです。
何回読んでも切ないです…(´;ω;`)←
思いを伝えたいのに、伝えられないのって辛いなと思いました。
今は桜庭一樹さんの「荒野」を読んでいます(*´∀`*)←