西尾維新さんの「不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界」を読みました

☆あらすじ
平和だったはずの私立千載女学園で不可思議かつ不可解な殺人事件が起こる。
そしてそこに勤務していたのは、こともあろうか倫理教師となったあの串中弔士。
病院坂迷路を巻きこんだ事件から14年。
探偵ごっこの犯人捜しが再び始動。
犯人は一体!?
これぞ世界に囲われた「きみとぼく」のための本格ミステリー!
☆感想
推理小説ではないような気がします…。
読んだ後は、何か気持ち悪いなと思いました。
悪い意味じゃなくて、良い意味でです!!
あと串中弔士がちょっと変わった気がしました。
どう変わったかは上手く言えないんですけど…(-ω-;)
一番びっくりしたのは弔士がろり先輩と結婚していたことです!!←
2人の結婚生活とか全く想像出来ない…。
病院坂迷路がもう一度登場した事にも驚きました!!
まぁ、バックアップなんですけど…。
展開がとても面白かったです

「ええっ?!」と何回も思っちゃいました(笑
次でシリーズ最後です。
残念…(/ω\)
病院坂黒猫の中学時代、気になります!!
早く読みたいです(*´∀`*)