これまで未来的なアンビエント思想を紹介してきましたが、今日の記事は本来の語源「アンビエント=環境」を旨く使った商品、私の愛してやまない(ちょっと表現が過剰すぎますが)シングルモルトウイスキーについての余談になります。
先日、戸隠村にキャンプに行きました。長野のスーパーで酒を買うとき、ウィスキーコーナーに立ち寄りました。そこでのおすすめが日本のシングルモルトウィ スキー。そんな物が旨い訳が無いだろうと思いつつ、キャンプだからってあまり安い、まずい酒を呑むのは忍びないと、試しに買ったのが写真のこれ 「NIKKAの余市」世界最優秀賞のシングルモルトウィスキーとある??
これがですね~実に旨かったのです。日本のウイスキーもなかなかやるなーとカナダ人の友人と飲み明かしたのでした。
ウイスキーの種類は沢山ありますが、シングルモルトと定義されるものの違いは何でしょう?私はそれほど詳しくないため解りません。そんな方も沢山いるので はっと思いググってみました→「シングルモルトとは、モルト・ウイスキー(大麦の麦芽100%でつくられたウイスキー)のうち、一つの蒸留所のモルト・ウ イスキーだけで造られた製品のこと」.....なるほど。では私を含めてシングルモルトを愛する人達はこの酒の何が特別なのか?そうなんです。この特別な 部分が今回のアンビエントなのです。シングルモルトの材料は同じでも技術、土地、水、風土、気候、などアンビエントな要素がとけ込み、蒸留所毎に独特な個 性が楽しめます。いつも間違いなく旨いブレンドウィスキーも嫌いではないのですが、癖のある奴も知れば知るほど深みが増し良いパートナーになりますありま す。これはウィスキーに限ら無い話ですが.....。
このお酒シリーズは今後うまい酒にであった時、や話すネタが無い時に登場させようと思ってます。お酒好きの方はコメントお願いします。

