ガンダム劇場版メモリアルBOX


【2】メカニズム2《機能の獲得》

 

なぜ、海で発生した生命が地上にまで上陸して行ったのか。

 

塩水で生きるものにとっては淡水での環境は地獄そのものであるという。

 

しかるに、なぜ塩水での生活を捨てて生命は地獄と呼ばれる環境を目指すものがいたのか?

 

ひとたび、淡水で生活の適応が若干でも可能であれば、最初は他からの捕食に対しての一時的な隠れ家と利用できるはずです。

 

そして徐々に捕食者の存在しない楽園としてその適応した生物に生存の保障を与えてくれるからなのである。

 

要するに、陸上へとの進化と呼ばれる過程は、弱者が身の安全を図るために、弱者にとってより安全な世界へと身体を適応させていった過程であり、それ故、その生物にはその必要性があったからである。

 

その生物が強ければ、わざわざ危険な世界に体を適応させてまで生きる必要がないからである。

 

もちろん、生化学的根拠は無いのだが(私は、ブルーブックスを沢山読んでいたから生化学も中学生のくせに詳しいのである)、本来、生態学とはそのようなもので、生物をシステムとして考える事に特徴があると睨んだ訳である。

 

もちろん、私は当時、中学生ないし、高校生であるわけであるから独学である。

 

また、大学に行ったってそんな事を当時、教えている筈もない訳であるが。

 

生態学の野っ原は当時の私にとっては好都合の遊び場だった訳である。

 

前人未到の大地だから、いつも誰も居ずに、孤独であるのだ。そんなことは仕方のないことなのだ

 

地球へ


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物語に設定された謎とは?

 

そして、その時代の問題意識とは、その物語が意識的に用意した設定と絡めてその時代が持つ時代背景が読者に何かを問いかけていたように思われます。

 

その頃は、世紀末思想がはびこり、ベトナム戦争は終結したものの、公害問題であるとか、ドルの禁兌換停止によるオイルショックなどの世相を色強く反映していたのだと思われます。

 

この時期の少し前には手塚治虫によるミクロイドSなども書かれています。

 

そして、フランク・ハーバードによる砂の惑星などが登場するように学問の世界にも生態学という分野が創設されようとしている時代でありました。

 

地球へや砂の惑星などを読んで当時色々考えた事の一部を少し書き出して見ました。

 

【1】メカニズム1《機能の喪失》

 

赤トカゲはなぜ赤いか?または、赤くても良いのか?などを自問自答してみたことが自分なりにあった時代でした。

 

もし、赤トカゲが毒を持っているのであれば、擬態として皮膚を環境と同一でなくとも他の強力な生物から捕食される恐れは無い。

 

したがって、トカゲは、茶色などの皮膚の色をしている必要が無い。

 

目立つ色のトカゲであっても他から捕食されず生き残る事ができる。

 

もし、毒という武器を持っていないのならば、目立った色の外観をしていれば、たちどころに捕食され死滅する。

 

要するに、環境を利用し、生存を保持する保護機能である擬態という機能を喪失しても毒トカゲは生きていくことが出来るからである。

 

赤い色は敵を威嚇する機能もあるのかも知れないのだが、擬態という機能を喪失した結果と考えるべきである。


幻魔大戦

11eyes



地球へ

ガンダムに先行するコミックとして、大きな存在であるのが、地球へ(テラへ)ではないのでしょうか。

 

この物語の醍醐味(だいごみ)は読者には何がなんだか分らないままに物語が進行していきます。

 

これは、今後のアニメにも引き継がれていくわけですが、作品世界に読者は放り出され、主人公とともに世界の解明に努力しなければなりません。

 

そんな、ローリングプレーゲームの様なストーリー展開が読者に感情移入させる麻薬のような楽しさなのかもしれません。

 

そして、その物語世界はとても深遠で魅力的なのです。

 

 

「その世界観・宇宙観」

 

その世界の雄大さとは?

 

掲載された月刊マンガ少年では、幻魔大戦のことがしばしば話題に上ってはいるし、

 

宇宙戦艦ヤマトのもつ世界観の存在ももちろん大きいのであろう。

 

ハリウッドの映画スターウォーズもその世界観と供にシャープな映像を見せています。。

 

機動戦士ガンダムと同時期に赤毛のアンが放映されておりこの系列の持つ価値観や宮崎駿らの活躍も見逃すこともできない。

 

ひょっとしたら日本のアニメと思われていなかったキャディ・キャンディも世界を席巻していって、別の世界観の可能性を示しているのである。



砂の惑星  

アスラクライン(もう、新しい未来に目を向けよう)










あまり、インターネットの世界もあてにはならないのだが・・・・。


とりあえず、書籍の商品アフィリエイトをゲット。


好きな本の解説記事でも書こうと・・・・。


おそらく、やることは沢山あるのだが。


今日は、自動車免許の書き換えに行ったのだが、初めての優良者講習を受けました。


今まで、駐車禁止やスピード違反・シートベルトのし忘れ等、ちょろちょろした違反の山でしたか。


単におとなしくなって、車に乗らなくなっただけですか。違反のしようの無いはず。


この期に及んで焦っても仕方のなし。


あと、Inscapeでお絵かきして遊んでました。ビジュアル面でも頑張ってみるのだが、もともと絵の才能は無さそうなので、どこまでできることやら。


まぁ、本当に無い事は無いです。昔、日産のテクニカルセンターに行ったなぁ~。遠い記憶。


自動車は灰色や色が付いてても茶色ばっかし。私はデザイナーでもなんでもないのだけれども、


それは、それで、色々あったっけ。まだ、ゴーン氏の就任する前のことでした。


704セドリック・グロリア。707ブルーバードの時代か・・・・。


死ぬかと思った。日産以外の仕事もしたっけ。語りつくせぬ小話も色々あるのだが、こんなところにしますか。


自分の仕事に執着すれば些細な仕事でも自動車業界を巻き込むような大きな仕事がいくつもできるものです。


不思議な話ではありますが。