こんにちは
フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナーの加藤"AKI"章利です
いつもは健康や
身体の話ばかりでしたが
今日はちょっと変わったお話です
我が家は東京都内中野区の北部です
私は自らのために日々
一万歩を目指して歩いています
そのおかげかコロナ禍においても
とても健やかに過ごせています
歩くのは仕事のあと夜帯が多く
その頃には人通りも少なく快適です
野良猫も少しいるようですが
ごくたまに猫ではない動物を見かけます
季節的な事もあると思いますが
タヌキやハクビシンは何度か見ました
一度驚いたのはタヌキかと思ったら
胴回りがもっと大きく特徴的な尻尾
シマシマなんです
まさしくそれは
🦝アライグマ
私と出くわしさほど驚く様子もなく
ワッサワッサと遠ざかっていきました
アライグマは外来種なので何処かから逃げて
野生化したのでしょうか
彼らが生きていける環境なんですね
決して自然が豊かではないと思いますが
絶対数が少ないことで食べものも
足りているのでしょうか
ほんの数日前の夜遅く
猫のような子供のような声が頻繁に
聞こえてきました
時間的に子供にしては遅すぎる
猫ではないことも明らかです
もしやとネットなどで調べたら
どうやらタヌキの鳴き声のようです
ちょうどシーズンだったのかもしれませんね
ほんの数日前間だけで
昨夜は聞こえませんでした
これから梅雨になり
さらに暑くなりますが
その過酷な環境も乗り越えて
また不思議な鳴き声を
聞かせてほしいものです
タヌキっぽいのでタンタンと呼んでいる外の猫です。
