フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナーの加藤"AKI"章利です
レッスンを受けに来られる方が
よく口にされる言葉があります
現状としてどこかに不具合(主に痛み)
がある時に
「ここが悪いんですよ」
「どこがダメなんですか?」 と
それが動作が起因する場合など
まるで悪者のような
扱いをする方もいます
どうしてそのような使い方を
脳が選んだのか?
その原因は想像でしかないのですが
🧠脳にはしかるべき理由があります
また、わざわざ自らが辛くなるような
そういった選択はしません
現状、痛みなどの不具合が起きるような
使い方を指示しているのは
脳が現状の認知の中では最善策として
判断し、結果そのようになっています
この場合には、
脳へ現状の認識をさらに改める
あるいは気付けていなかった
身体の状態を再認識できるように
脳へ明確に伝える必要があります
皆さんの脳は常にベストの状態を
目指していると考えられます
新たな身体の状態に気づけば
次なる最善策へと即座に方向転換します
結果として抱えていた不具合が
軽減されたり、消えたりします
まれに、さらに痛みを発する場合
もありますが
この場合その痛みを認知し
受け入れることで解放される事
になるようです
運良く不具合から解放されたら
○○がダメだったんだ…
ではなく
よく頑張ったね!
と脳を褒めてあげるようにしましょう
アンバーくん 19歳 これでも笑顔です
