フェルデンクライスプラクティショナーの
加藤"AKI"章利です
台風が過ぎたのに秋雨前線で雨が続きますね
私事ですが、
82歳になる母の話です
突然、父が長期入院のために一人暮らしになって
80歳になって生活が一変、
独り暮らしになってしまいました
当初はその変化によるストレスもあり
色んなことがありましたが
そしてデイサービスへ行くようになり
そこでカラオケの楽しさに出会いました
今では家でも一人で歌って楽しんでいます
家で一人になってしまうと
声を出すことも少なくなります
高齢者の場合、積極的にに動くことがない限り
ほとんどの時間を座ったままで過ごしてしまい
活動量はとても少なくなります
でも、歌を歌う事は声を出します
その時は必ず息が吐かれているのです
そしてカラオケ伴奏と自分の声を
注意しながら聴くことをします
しっかりとした呼吸と脳への刺激が
両立しているのです
普段あっちこっちが痛いという母が、
カラオケやってると痛くなくなるよ
と、喜んでいます
そして何より歌う事は楽しいと
気づけた事がとても良かったですね
もちろんそれに合わせて
フェルデンクライスのレッスンも
