フェルデンクライスメソッド
プラクティショナーの加藤です
ジメジメの季節、気分重くなりがちです
最近、乗馬クラブへ人馬共にレッスンに行くことがありまして、そこの方から聞いたお話です。
競技会や練習などでバランスを崩してしまった馬には”なみあし”(だったかな…)をするそうです。”なみあし”はゆっくりと歩く事だそうです。
野生の馬の場合、1日に十数時間を草原で草を食みながら生きているのです。
ですからただ何もせず休むより穏やかに歩くことが身体にとってとても自然なことで、身体の調整にもとても良いのだそうです。
我々も実は”なみあし”の様に歩く事で
全身のバランスを整える様にできているようです。その為には人間として自然に歩く事がとても大切なのです。
どこかに痛みがあったり、
過去に大きな怪我をした事などからも、歩く動作へその痕跡があることが多くあります。
フェルデンクライスメソッドのレッスンは、その動きを通してバランスを司る脳へアプローチを行います。
レッスンの後に歩く動作をしていただくことをしますが、皆さんそれぞれにご自身のその歩き方の変化にとても自然な発見をなさってニコニコして歩いていらっしゃいます。
自分を自然に感じることって
