フェルデンクライス・メソッド
プラクティショナー(施術師)の
加藤"AKI"章利です
以前は全く興味も湧かなかったのですが
ある時何かに目覚めたように
絵画展へ行くことが増えました
数年前からシェルリアリズムの作品を見始めると、どこかマンガ的でもあり刺激的なところが面白く感じてきました。
その画家の方々も基本的な風景画や抽象画なども描いており、当たり前ですけど基本的な手法は完璧なのです。
そして見た昨年のルーブル美術館展
これには圧倒されました。
100年以上前の絵の中に息づいているものがあるのです。そんな気がしたのです。
とある絵画には、日常の描写で、そこに描かれる人物の表情や、光の中にその場の雰囲気というか空気や感情が伝わってきます。
このような絵画をなぜ描き、
どんな風にどんな人達が見ていたのか…
想像はどんどん進みました
当時はネットも電話も無いもちろんビデオもありません、写真も…
その頃の絵画は情報を伝える一つの手段だったのかと思えてきました。
もちろん多岐にわたる絵画のバリエーションがあるので一概には言えませんが。
最近では、その瞬間をとらえたような絵画の中にあるであろう、描いた方のメッセージがどう感じられるかを楽しみに観ています。
その感覚は音楽のライブを見るのと変わりないと感じます。
ラッキーくん
