ぴったりの椅子 | roomLBN AKIのブログ

roomLBN AKIのブログ

フェルデンクライス等のレッスンルームの加藤"AKI"章利です。
roomLBNの事、フェルデンクライス・メソッドやその他レッスンでのエピソード、レッスン情報。なども発信しています。

こんにちは、加藤"AKI"章利です!!

皆さんご家庭や職場ではどんな椅子に座っていますかはてなマーク

これは、私の個人的な体験からの考察ですが…皆さんにも心当たりがあるかもしれません。

私は以前、パソコンを使ったり、
ちょっとした軽作業を、
デスクワークで行っていました。
その頃はキャスター付きの
いわゆるパソコンチェアーを
使っていました。

その、椅子はキャスター付きで
自由に動くことができ、
座面そのものも回転します。
これはとても便利と言えますが、
一方では座面、足元ともに、
とても不安定であるとも言えます。

しばらくすると私は、肩や首、腰の疲れを感じ始めました。
もちろん作業そのものによる疲れ等と言えるかもしれませんが、
フェルデンクライス・メソッドの良い感覚が大好きな私がまず気になったのは、
椅子でしたビックリマーク

我々の身体はたとえ不安定な場所であってもその体勢、姿勢を維持するために沢山の細かな筋肉を使って、常にバランスを調整しています。

つまり不安定な土台の上で作業するということは、常にそれを安定させるための行為をした上で、目的の作業をしているとも言えます。

もちろん意思を持って力をかけなければパソコンチェアーもそんなには動かない…気もしますが。

そこで私はとてもシンプルな折りたたみ式のパイプ椅子で、その作業をしてみることにしました。
するとその身体の疲労感は著しく改善されたのでした。

それだけが理由とも言えませんが、
安定した土台を得るということが
とても大切だと感じた一例です。

できることなら、
フェルデンクライス・メソッドで得られる、良い感覚のままで心地よく座りたいですよね。

では一体、そのためには
どんな椅子がいいのでしょうか?

座面も様々、作業デスクの高さ、部屋の明るさ、などなど様々なファクターもありますね!

続きはまたの機会に…

{D59919B0-6813-43F2-9B55-47CA19E017A8:01}

高さも座面も硬さもそれぞれに違います叫び
どれがいいのかなぁ~ひらめき電球