ショッキングなニュースが続きますね。

 

 

やり方は下の下ですが、何の理由もなく行為に及ぶ事はないだろうから何かがあったんだろうと推測します。

 

 

 

「こうするしかない!」と思うにはまだまだできる事はあったでしょうに。

かといって許されることでもないけれど、だからこそその真意というか大義があったのかが知りたいなと思います。

 

 

 

 

 

正義だ悪だと語るとキリがないです。

物事には必ず裏と表、陰と陽さまざまな側面が存在していて、一方から見た正義には同時に悪も存在しているものなんですよね。

 

 

勝ったものが正義、生き残ったものが正義だと捻じ曲げられてしまう歴史なんて腐るほどあるでしょうし、両者の意見や考えだけでも物事の真実は判明しないことの方が多そうだし。

 

 

 

嘘をついていないという確証がないし、本音と建前だってあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

何が正義で何が正しいのか。

100万人を救うためだったら一人を犠牲にしてもいいのか?

 

 

「そりゃそうだ」と答えても野次が飛びます。

「いいわけないじゃないか!」と答えても批判を受けます。

 

 

 

 

やり方は下の下。

その後ろに何か大きな影があるのか。

そうせざるを得ないような大義があったのか。

 

 

 

 

 

きっと真相は表には出ず人々の推測だけが真しやかに広まっていくのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやーまいったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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暑いですね。

まー暑い。

 

 

もう脇汗がビッチョンこスパゲッティ状態なのが日常になってます。

多分僕の汗腺は脇に集中している気がする笑

 

 

太ってはないけど脇汗の染みが気になるくらいの汗の量。

昔は背中とかお腹とかボディから伝う汗の感覚の方が気になっていた記憶があるけれど、今はもう断然脇だね。

 

 

 

 

グレー系のやつとか着たら脇がもう……日本列島みたいな染みができちゃう。

オーストラリアとか。

 

 

 

 

 

なんて事をふと思ったので書いていきましたけど、今日思ったのはタイトルにある通り「一ミリで良いんだよなあ」ということです。

 

 

 

 

 

 

 

「1日一ミリでも前に進めば大成功」この考え方って大事だなと改めてね。

 

 

例えば休日に1日ダラダラして過ごしてしまったりだとか、10時間くらい寝ちゃって午後に目が覚めるとか。

 

誰にだってありますよね?

 

 

 

やらないといけないことやった方が絶対に良いとわかっていることが自分の中にあるのにそうした時間を過ごすとついつい「あー自分ってダメだ〜」って思って落ち込んだり自暴自棄になったりします。

 

 

僕の記憶を辿るだけでも心当たりがありすぎて震えるくらいです。

 

 

 

 

 

ただ今は別段同じ状況になっても昔ほど自分を責めたりしなくなりました。

 

そのために大事だったのが「1日一ミリでも前に進めば大成功」というこの考え方です。

 

 

 

 

 

 

実際この”一ミリ”っていうのは人によって捉え方はまちまちでしょうが、1ページでも良いし一問でも問題解けば僕は一ミリだと計算してます。

 

 

 

要は「それに向かっていく気持ち」が大事なんだなということじゃないかなと。

 

 

 

 

「あー1日一ミリで良いのか」って納得できたとして、一ミリで終われる人の方が珍しいなと思うんですよね。

 

つまり手を付けられたらほとんどの人が一ミリ以上自然と進めるってことです。

 

 

 

 

 

 

 

僕らが怠惰な自分に負けてしまうその最大の要因が”手を付けるまで”に集約されているんです。

 

 

そこに至るまでのハードルを鬼のように下げる方法こそが「1日一ミリで大成功」という考え方に現れているなと思うんですよね。

 

 

 

 

 

一問解くだけで大成功だってなったら結構ノート開くのも鉛筆握るのもいけますよね?

 

 

一問しか解かないつもりで実際に参考書を開いたら結構な確率で「もうちょい、もうちょい」って進めたくなるものなんですよね。

 

 

 

 

 

 

だって発端としては「これをやりたい!これをやっていけば絶対自分に良い!」っていう気持ちだもの。

 

だからこそ僕らは寝過ぎたら自分を責めるし、やると言ったことを有言実行できなかったら自尊心が下がるんです。

 

 

 

 

そうした心とのリンクも合わせてとても理にかなった、そしてストレスフリーへの扉を開ける素敵な考え方だなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やって楽しければどんどんやっていけばいいし、やって全然気持ちが乗ってこなかったら宣言通り一問(一ミリ)でやめればいいんです。

 

 

仮に何かしらの理由があって一問で辞めたり、時間がなくて一問しかできなったとしても心の中では「あーもっとやりたいなー」とか「もっとやらないとなー」って気持ちが芽生えるものです。

 

 

 

 

 

それがまたいい!

 

 

 

 

 

 

継続に大切な要素の一つは「もっとやりたい!」という思いをどれだけ維持できるかという話でして、その気持ちを自然と湧き起こしてくれるのもまたこの考え方の良いところだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

手を付けるまでのハードルを鬼のように下げることもできれば、思ったようにできなかったとしても次に繋がる思いを奮い起こしてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょう!

隣でYouTubeでアツい話の動画を流しながら書いたこのブログ!

 

 

参考になったら実践して自分を成長させていってください。

そして大成功してこの考え方を自分の周りの人に伝えていってください。

 

 

 

 

僕も負けません。

今日もまた一ミリ前進します。

 

 

 

あなたは何ミリ進む?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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7月になりました。

 

 

そしてそれと同時に30daysチャレンジも27ヶ月目に入ったということですね。

 

 

 

 

タイムラプスの動画を撮ってアップしなくなって久しいですが、まだまだ毎日チャレンジと称したトレーニングは続けております。

 

もうまず言えることはとにかく「暑いっ!」ってことですね笑

 

 

 

汗がもう尋常じゃないくらい吹き出して溢れて滴って、もう人間ナイアガラの滝みたいになりながらやってます。

 

以前からもう口が酸っぱくなるほど、そして耳にタコができるほど言い続けてますがやっぱり継続は力なりだなと感じます。

 

 

これだけやり続けているとそりゃ当然体力だってつくわけですし、それこそ肉体的な疲労からくる怠惰な自分との戦いにはだいぶ楽に勝てるようになっている自分になれていることに気付くことがありました。

 

 

 

 

そして言われる「腕太いですね」とか「大きいね」とか「背中がペルシャ絨毯!」とか。

 

 

 

とは言っても相変わらず食事はてんで適当な好きなものを好きなだけ食べるということから変わっていないので、文章からイメージできるような体型にはなってはいません。

 

 

 

 

全然トレーニングとかスポーツとか肉体労働とかやっていない、またはやってこなかった人よりかは微妙に違いがあるよね。

 

くらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

内容も変わらず腕立て伏せ、腹筋、スクワット各100回をメインにその他色々とやっているのも変わりません。

 

パワーブリーズだってレベル10で継続中ですし、180度開脚だって現役でやり続けてます。

 

 

 

おかげで歌は上手くなるわ身体は柔らかくなって健康で姿勢も正されて、おまけにTシャツが似合うようになっていく日々です笑

 

 

白Tで両乳首がお披露目されている状態で街を闊歩することも今なら厭わん!

 

 

 

 

 

という心持ちで家に引きこもっているんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

僕がこうして毎日汗だくドロドロになりながらヒイヒイトレーニングに励んでいるのは色々な理由があるわけですけど、その中の一つに『スーツが似合う男になりたい』というのもあります。

 

 

結婚式とかさ、何か久しぶりに会った時にビシッとスーツ着てて、普段はラフな私服姿しか見ていなかった人がそのギャップに「あれ?亮さんちょっと……いつも以上に、”いつも以上に”イケメンじゃね?」って思われたいじゃん?

 

 

男は思われたいのよ。

そして周囲の男に「くそー、俺も身体鍛えようかな」って思わせたいのよ!

 

 

 

ターゲットの男「えっ!?どんくらいやってんの?」

 

亮ちゃん「えっ!?トレーニング?」

 

ターゲットの男「うん、まあなんか俺も最近鍛え始めててさ(全くとは言えない)」

 

亮ちゃん「ああね。うーんと、3年間毎日これくらい(日頃のメニューを伝える)やってるかな」

 

ターゲットの男「マジで!?(勝敗どころの話じゃないので)すごいな亮ちゃん!でも俺最近仕事でさ〜(「くそ〜こっちでマウント取らないと!」)」

 

 

 

 

 

これよね笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よーし、やるぞー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日で第三回作品募集が終わりました。

 

 

四月一日から始めて今日で3ヶ月間。

第三回目となった今回も素敵な作品と、そしてそれを作成した方々とご縁することができました。

 

 

 

初めての方もいれば二度目三度目の方も、作品数も一つとは限らずお一人で2点3点と応募してくださった方もいて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

この3ヶ月を振り返るとあっという間だったなという月並みな感想しか出てこないのですが、まあ自分の中ではやれるだけのことはやったなという思いでいられているので大成功と言っても全然いい!

 

 

一つもこない可能性だってあったし、それを覚悟していなかったわけじゃないので、一つでも届いた時点でもうそれはやってよかったななんです。

 

 

 

 

同時にこの3ヶ月間で「不思議な宿屋」の諸々をまとめたりもしてました。

本当に少しずつ少しずつ進めていったまとめ作業でしたが、まあまとめたいことは膨大で、キャラクターの人数だけでも軽く40キャラくらい数える中で、物語のこれまでを、そしてこれからなんかもまとめていこうと思ったらとてもじゃないけど時間が足りず、引き続きまとめ作業と並行して執筆を再開していくことになります。

 

 

 

ただ、この3ヶ月という期間は確実に自分にとって、そして物語にとっても実りのある期間になったことは間違いない。

 

また再びキャラクターと再会した時に僕が何を思うのかが今でも楽しみで仕方がない。

 

 

 

 

 

百一話目から紡がれる新たな物語は、それはそれは波乱万丈で壮大になるのは必死で、まとめ作業でさらに愛着が湧いたキャラクター達がどのような成長を見せてくれるのか、そして未だ物語に登場していない作品達がどのように物語を深め広げていってくれるのか期待に胸を膨らませて鼻息も心なしか荒くなっているのを隠せてません。

 

 

 

 

 

 

何はともあれ明日から七月です。

 

僕の一番好きな季節がやってきます。

すでに来ているんじゃないかと思ってしまう暑さが連日続いてますが、心を燃やして楽しんでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

第三回作品募集。

反応してくださった方々、応募してくださった方々、そして実施までに力を貸してくださった全ての方々への感謝の気持ちを胸に、七月を迎えようと思います。

 

 

 

 

よっしゃ!

良い物語書くぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人に何かを教えないといけない時、あなただったらどうしてますか?

 

 

 

例えば仕事で後輩や新人が入ってきてあなたが仕事を教えないといけなくなった時。

友達にゲームの操作の仕方を教える時、カードゲームのルールを教える時。

 

はたまた自分の考えや気持ちを伝える時や「あれは良くなかったんじゃないかな」って諭すように気付いていない人に教える時とかね。

 

 

 

 

 

誰だって年齢を重ねれば教える側に回りますし、そうでなくとも何かを継続して続けていけば自然とそういった機会は増えていきます。

 

誰だって一度は誰かに何かを伝える教えるという経験をしたことがあるはず。

 

 

 

 

そんな時、あなたが意識していることや気をつけていることってなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

僕は自分がそういう立場に回った時常に念頭に置いているある考えがある。

 

 

その考え方を僕が知ったのは高校生の時です。

地元の進学高に通っていた姉上の部活の部内での金言と言いますか、ルールというか、顧問の理念だったのでしょうが「教えてもできないならそれは教えていないのと一緒」という言葉があったのです。

 

僕はそれを姉上から教えてもらいました。

高校生の頃に教えてもらったその考え方が今でも僕の中に残っていて、一度も忘れたことがありません。

 

 

 

 

だって妙に納得できません?

「確かになあ」以外の感想が出てこないもの。

 

 

 

 

新人や後輩に何かを教えて、その後その新人や後輩がそれを実行に移せないなんてことは割とあるじゃない?

 

そんな時当然教えた人や教育係の人に「何を教えた?どうやって教えた?」なんて聞いたりして、すると大抵こう返ってくるんです。

 

 

「ちゃんと教えました」って。

 

 

 

 

 

 

そう返された経験も自分がそう言った経験も僕はどちらもあります。

 

 

 

ただ今考えると「ムムッ!」って感じる。

 

 

 

 

 

 

なぜなら事実その新人くん後輩ちゃんは教えられたそれができていない。

 

 

 

果たしてこれは新人くんや後輩ちゃんに問題があるのだろうか?

というのが論点の中心になりますよね。

 

 

 

 

 

僕はそういう場合新人くんや後輩ちゃんは悪くないと擁護する立場に回る派なのです。

 

理由は自分がそう思われるのは癪だからです笑

 

 

 

 

 

自分ごととして考えた時に初めてやることが上手くいかない時に「何だよあいつ使えねー」って思われたり判断されるの嫌じゃん?

「いやいやいや、こんなの教えられてすぐさまできるわけないじゃろうがい!お前だって新人の時代はあっただろうがー!」って思いません?

 

 

僕はそう思うからこそ同じ境遇にいる人に対してそう思わないようにしている。

 

 

 

 

 

となると実際にできていないという事実の原因はどこにあるのかとなると”教えている側”にあるんじゃないかとこうなるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

ただこれも一概に「いや教えたつってもできてないやん!だからお前は教育者として失格だ!」なんて頭ごなしに罵詈雑言を言ったり思ったりなんかもしません。

 

 

ただ一辺倒な伝え方や教え方しかしていないのだとしたらそれはちょっと問題有りじゃないかなって感じます。

 

 

 

 

 

 

 

これもまた自分ごととして捉えた時に、完全にそのやり方しかないものなんて世の中にほとんどないじゃないですか。

しかも人によって考え方も感じ方も哲学も体型も場合によっては性別も違う人に対して、「これはこうだから!」だけで通じると、思っている方に問題があると考えるのはそんなに突拍子もないことじゃないと思います。

 

 

 

例えば「この掃除の仕方を教えておいて」とお願いされたとして、そこを”どれくらい綺麗にするのか”というのは人によって完全に異なる部分ですよね。

 

 

 

それを「これを使ってまずここを綺麗にしといて」ってだけ言って、「いや、ちゃんと私は教えたじゃない」って言われてもって話なのです。

 

 

 

 

「綺麗にってどれくらい?」って思いますよね?

その人にとっての綺麗と自分にとっての綺麗の擦り合わせができていない上で仮に新人くんや後輩ちゃんが掃除をしたとしても、仮に早く終わらせて雑だったら「できていないじゃん!」だし、遅くて綺麗だったら「そんなに丁寧にしなくてもいいから」になります。

 

 

 

 

 

 

 

世の中のほとんどのことを慣れてくると僕らは感覚でやっている部分が大いにあって、ついついそれを誰もがわかってくれるし察してくれると思ってしまう。

そしてそれが当たり前な基準だと思ってそもそもそうしたことにまで気が回らなくなる。

 

 

 

本来ならその人に合わせて「僕はこういう考えのもとこれくらいの綺麗さで毎回掃除をしてます。そして大体これくらいの時間で終わるように動いているよ。」って伝えていくのがベストなんじゃないかなと。

 

 

そしてそれでも上手く意思の疎通が測れないとしたらアプローチを変えてってやっていくのが教える側の心持ちなんですきっと。

というか自分が新人だったらそういう人に教えてもらいたいと切実に願うからさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「教えたつもり」という言葉を昔よく先生とか母上様に言われた記憶があります。

 

 

「〜したつもりだった」というのはダメだよと。

 

 

 

 

ちゃんと確認して確実な状態にしておかないと誰も得しないから的なニュアンスで当時から受け止めていたけれど、確かになと今ならなおさら理解ができます。

 

 

 

 

 

 

教えたけどできないということに対して「何でできないの?」とめくじらを立てて詰め寄ったところで何も解決しません。

 

相手が萎縮してわからない部分を「わかりました」と嘘つくようになるだけです。

 

 

 

それがまた次の失敗に繋がって、でもそれを隠すようになってと大きな事故に繋がる原因を生み出すことにもなりかねません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとね、こうした考え方を伝えていきたいなって思う今日この頃なのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これは自分にも言えることだけど、自分の人生や目の前のことから逃げたらあかん。

 

 

 

その先であーだこーだ文句言ったり「なんで自分ばっかり」と嘆いたりしないのなら別にいいけれど、そうして逃げた上でそうした思いに駆られ挙げ句の果てに人にその感情をぶつけたりなんかしちゃったりなんかするのはちょっと自分勝手だなと僕は思います。

 

 

他にも何かをなしている人を野次ってみたりだとか、世の中について語ったりだとか、仕事ができるできないで人をふるいにかけたりなんかするのはとっても良くないことだ。

 

かつての自分はちょっとそうした気があったからなおさら今はそう思う。

 

 

 

 

どうやっても逃げるという選択肢は取らないに越したことはない。

別に心を壊すまでブラックな会社や合わない会社にい続けろ的な主張ではないけれど、目の前のやることから逃げたらいけないよということです。

 

 

 

 

そしてそれがないことはないんじゃないかなって思うんだよね。

 

 

 

 

 

人は生きている限り成長や発展を求める欲みたいなものが備わっているはずで、悟りを開くために仏道修行に励むくらいしないとそれらを振り払えないのだから、千差万別あるでしょうが誰にだって「もっとこうなればなー」みたいな理想や希望だってあるじゃん?

 

それを成すことができないからこそ死の間際に誰もが後悔するのだから、できるだけそうした後悔を少なくすることに関しては異論はないと思うのよね。

 

 

 

 

 

生きてるだけで丸儲けという考えだって何もしていない人がいうのと、荒波に呑まれながら生きていった人がそう思うのとでもきっと思っているものは違うはずで、そうした思いがあるのだから、そして避けられないのだから目の前にあることには真剣に思いっきりぶつかるに越したことはない。

 

しかも誰だって「そりゃそれが一番よね」って共感し合えるはずだし。

 

 

 

 

 

 

 

だからね。

逃げたらダメよ。

 

 

 

めちゃくちゃ自分の胸にもグサグサ刺さって自傷しているけれど、逃げた先には絶対に発展も成長もないことは確かだから。

 

 

念の為何度も言うけれどストレスで禿げるような仕事なんて今すぐ辞めた方がいいと僕はアドバイスするタイプの人間です。

 

僕が言っているのは”自分の人生を悔いのない幸せにするために自分の中でやった方がいいと思っていること”から逃げたらあかんよねってことです。

 

 

 

 

 

そらキツイよ。

壮大であればあるほど比例してキツイ。

 

 

だけどだからこそ得られるものは大きいし尊いし一生の財産になるんじゃないか。

 

 

常に全開でフルスロットルで動き続ける必要もないけれど、その気持ちだけは持ち続けて生きていきたい。

 

 

 

 

 

 

そう思って僕は今生きてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとね。

伝えていきたいよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人生における幸福とは?豊かさとは?

 

 

 

最近ふとそう考えたことがあった。

 

 

 

 

その時に今の僕が出した答えは”経験こそが人生を豊かにするし幸福につながる”でした。

 

 

 

 

 

 

 

お金じゃないし地位でもないし知識でもなければ安定でもない。

 

経験じゃないかなって感じます。

 

 

 

 

良いも悪いもどれだけ一度の人生で経験できるかがその人の人間力を鍛えて磨き上げ、強いてはその人の説得力や言動にも影響を及ぼすだろうなと。

 

 

 

 

 

例えば一度でも飲食店のホールで働いたことのある人は店員さんに対して横柄な態度って取らないもんなんんですよね。

というか僕の経験上取れません。

 

なぜならその仕事がどれだけ大変で怖くて誇りある仕事なのかがわかってるから。

 

 

 

もちろん「わお、すごい接客態度ですことー!」って感じる店員さんだっているけれど、だからといって即座に「おいっ!その態度なんやねん!」には繋がらず、必ず余裕が生じているのよね。

 

 

なんだったら水かけられても僕は何も言わないし求めない自信があります。

「オーマイガー」とは言うでしょうがそれで終わりです。

 

 

 

 

 

これはほんの一例に過ぎませんが、他にも例えば一度でも貧乏というやつを経験したことがある人はお金がある日々の大切さというやつにそうじゃない人よりも感動やらありがたみを感じられる素養を持っているんじゃないかと思うんです。

 

 

 

産まれた時から裕福な家庭で育って、欲しい物は買ってもらうのが当たり前だった日々を過ごした人は、そこから自分で働くようになってお金を稼いだとしてもそれができていなかった人に比べたら感動って少ない気がします(偏見だけどね)

 

 

狭くて薄い布団でしか寝たことがない人はふかふかのベッドに感動するでしょうし、大変なことを経験してきたからこそそうじゃないものに対してちゃんと感謝の気持ちを抱けると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれは逆もまた然りです。

 

 

 

「人生お金じゃないよ」

 

 

 

 

こう口にする人に出会ったこともあるかもしれませんし、もしかしたら自分もよくそう言っちゃう人もいるかもしれませんが、僕はこれを口にしていいのはある程度自由なお金を使える人だけじゃないかなと思うんですよね。

 

 

 

 

欲しいものを好きなだけ買えて、行きたい場所にいつでも行けて、お金でやりたいことに何不自由しない暮らしを散々した最終的な結論こそが「人生お金じゃないよ」じゃないと辻褄が合わないですから。

 

 

 

六畳一間の家でバイトで食い繋いでいる人が仮に同じ言葉を発していたとして、じゃあその人はベンツに乗ったことあるんですかと?

 

ロレックスを身に纏いラウンジでマティーニを飲む生活を経験したことがあるんですかと?

 

 

 

 

 

ない人が言っても説得力がありません。

負け惜しみにすら聞こえかねない。

 

 

 

 

 

 

 

酸いも甘いもどちらも経験してきたからこそ比べることができるし、その人なりの選択ができるんです。

 

そして僕はその”選択の余地”というのが人生の豊かさでさり幸福な証拠じゃないかなと思うんですよね。

 

 

 

 

 

 

これはもう本当にあらゆることに対して言える気がします。

 

 

例えは無限大に出るほどあるくらいです。

 

 

 

 

 

 

もちろんこれだけあれば幸せになれるのかと言われたら一概にそうだとも言い切れませんが、間違いなく要素の一つだということは言えると思います。

 

 

 

 

 

 

たくさんの経験値を積む。

 

 

いやー大事よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ようやくブログを書ける。

 

 

というか中々時間を作れなかっただけ。

気持ち的にも肉体的にも。

 

 

 

 

文章を書くことは全く苦じゃないし、このブログだってもう2年以上書き続けている中で大変だったのは……少ししかない笑

 

 

 

今はちょっと環境が変わったばかりだから自分の中でスケジュールがうまく組めてないだけだと思うけれど、改めてこうして「何を書こうかな?」ってパソコンと向かい合って一番最初に降りてきたのが「誰だって大変だよなあ」という思いでした。

 

 

 

一人の例外もなく世界中の人が大変で、それでも精一杯生きている。

 

とぼくは思っていて、そうした現実をどう捉えてどう飲み込んでいくのかというのが人を分けるんだという考え方の人です。

 

 

 

 

 

みんなこう思う「あーしんどい」って。

 

「苦しいー」とか「やりたくないー」とか「なんで自分だけ〜」とかね。

 

 

 

自分だけじゃないし、もちろん自分の周りの人だけじゃない。

世界中の人がそう思いながら生きている。

 

 

 

 

そんな中でも楽しそうに生きている人やいつも情熱的に生きているように見える人がいて、反対に現実に絶望したり諦めたり妙に達観して生きている人もいます。

 

 

その違いって何だろう?

 

 

 

って考えた時に、「そんな中でどう捉えるか次第だな」と思うわけです。

 

 

 

 

 

どこまでいっても自分のご機嫌を取れるのは自分だけだし、自分の生活を潤わせられるのは自分だけだし、時間を有意義にするか無駄だと思ってしまうかもこれまた自分の考え方一つなわけです。

 

逆に言うと考え方を変えるだけで対処できるとも言えるし、だからこそそれが一番難しいとも言える。

 

 

 

 

 

 

 

だって苦しいのは現実だし、きついのもだるいのもやる気が出ないのも疑うこともできないほど事実だから。

 

 

それを短絡的に「ポジティブに!」って無理やり考えようとしても上手くはいかないし、誰かに話すだけでも刹那的にしか解決しないし。

 

 

 

 

心の底から燃えるような気持ちに焚き付けられる自分にまで持ってこられるかというのは生半可な気持ちと覚悟じゃできないわけで。

 

本当に難しいなと都度思わされるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

何事もバランスが大事とは僕もよく口にしますし文字にしますが、人生における最重要なバランスはひょっとしたらこの部分だけで大半のことは良い方向に流れていくのかもしれない。

 

 

誰だって辛く苦しい中で、それでもその辛さや苦しさをどうにかできるのも自分しかいない。

二択のようで一択しかないのだから結果やる以外に前え進むことはできない。

 

 

 

 

 

 

この真理をまた心の底から信じるのがまた難しくて……

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、やってから考えるが吉だな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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SNSにあげなくなったけれど、今でもぼくの30daysチャレンジは続いていて、すでに800日を超えてます。

 

 

800日以上毎日トレーニング。

腕立て伏せ、腹筋、スクワット100回プラスアルファ。

 

この激動の怒涛の地獄のような毎日が無駄なわけがないよね。

 

 

 

 

最近ガチガチに体力系の仕事を始めて、そこで改めて自分の身体と体力の向上を実感する日々を過ごしてます。

 

毎日2リットル水を飲むだけというとてもシンプルなこともすでに3ヶ月以上続いているのですが、それもまたようやく体の変化として現れ始めている感じもしますし、やっぱり継続は力なりでありさらに無駄なことなんてないんだなと思います。

 

 

 

 

 

階段の登り下りじゃ息切れないのはもう普通になりました。

それ以外でもきっとこのチャレンジをしていなかったら今の仕事にもきっと音をあげていただろうし、それこそ全身の疲労と筋肉痛で死んでただろうなと思う中、余裕綽々でこなせている自分が不思議なくらい。

 

 

 

 

ストレッチの180度開脚チャレンジだっていまだに続いてますが、もう170度は余裕です!

 

もう少し頑張ればきっと年内には180度でなおかつベタって地面に胸をつけられるようになるだろうなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

1日一ミリでもいいから前に進む。

 

これだけでも800日やり続けたら800ミリ。

80センチです。

 

 

自分の身長に到達するまであと1000日くらいですが、それでもやり続けていたら自分の目線から世の中が見えるようになる。

 

元々一ミリもなく大地と同じ目線だったのがですよ!?

 

 

 

 

こうなったら益々辞めるわけがない。

当然楽じゃないけれどそれ以上のものが身体に宿り、そしてやらなければ一生見ることもできなかった景色が見えるのがわかるんです。

 

 

 

 

 

負けないぞ!

絶対に負けないぞ!

 

という意思確認でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今ぼくは「ジョジョの奇妙な冒険」を観ている。

 

 

今日第二部「ジョジョの奇妙な冒険〜戦闘潮流〜」を見終えました。

 

 

 

断片的に知っていたシーンや台詞が一つに繋がっていくのが気持ち良いなと思いつつ、アメトークでケンドーコバヤシさんが「ジョジョって何ですか?」と聞かれて「それはもう”人間讃歌”としか言いようがないです」と言っていたのを覚えていて、第二部までを見終えて「確かにそうとしか言えないな」と妙に納得できるのが面白いなと思いましたね笑

 

 

 

 

 

ぼくはこのブログ内でも「ご都合主義や説明台詞は好きじゃない!」と散々のたまってきた男ですが、言ってしまえばこの「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画はご都合主義こそほとんどなくとも(そうした場面があってもそうは思わせていないので、世界観的には筋が通ってるんですよね)

 

そのセリフの大半は説明台詞のオンパレードなわけですよ。

 

 

 

「ああ!あれはっ!ジョジョの手から放たれた〇〇が〇〇の役目を果たし、それがあれこれこうなって敵に効いている〜!!」って誰かしらが叫んでくれるんです笑

 

 

 

状況説明から心理描写まで何から何まで視聴者、読者にキャラクターが教えてくれるという何という親切設計な漫画か。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、これが「ジョジョの奇妙な冒険」という作品ではそれが普通だと感じてしまうから不思議なことです。

 

 

 

つまり振り切ってるんですよね。

物語の大半がそうであるからこそそうしたキャラクターの口調だったりリアクションがまんま”ジョジョ”という世界観を体現してくれているという安心感を覚えるわけです。

 

 

 

 

ぼくがこれまでに超がつくほど否定してきたご都合主義な展開や説明台詞というのは、それを使用するアニメや漫画の世界観が「これはリアルなんですよ」という描き方をしている”のに”っていう大前提があるんです。

 

 

 

例えばどこからどう見てもギャグ漫画なのに「いやいや、ここで主人公がこうなるのはおかしいでしょ!」ってご都合主義を持ち出すようなクレイジーな感性はしてません。

 

 

 

 

 

ぼくが「いや、どうしてこうなったのか説明してよ!」ってついつい小言を言いたくなるのは、作品の世界観そのものがリアルに寄せてあるからなんです。

 

 

それで言うとしたら「ジョジョの奇妙な冒険」というのはギャグ漫画なのか?

 

 

という考え方になってしまいますが、決してそうではありません。

あくまでもぼく個人の感想ですが、そうした部分は随所にあってもれっきとしたシリアルなバトル漫画です。

 

 

 

世界的にも有名で爆売れしている作品ですが、それは「ジョジョの奇妙な冒険」というジャンルを開拓できているという確固たる証拠じゃないかなと思うんですよね。

 

 

 

 

 

つまり物語の大半が説明台詞であっても気にならず、他の世界観やジャンルが確立できていない作品ならば気になりまくるような展開があっても受け入れられるのは、それが「ジョジョの奇妙な冒険」だからで済ませられるだけの完成度があるからだとぼくは思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃんとキャラクターを愛せるし、先の展開が気になる。

思っていた以上に物語の展開のテンポがいいというのが一番驚いたところでもありましたが、漫画ならばもっと掘り下げてあるのかもしれません。

 

 

 

もう次の「ジョジョの奇妙な冒険〜スターダストクルセイダーズ〜」が気になっているのでこのまま観るでしょうが、このジョジョにハマる人の気持ちはわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョセフから始まったジョジョという家系に向けて奏でられ続ける人間讃歌。

 

 

ぼくもこれからフィナーレへ向けてジョジョという作品を聴き続けていこうかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!刻むぞ血液のビート!!サンライトイエローオーバードライブ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽にいこう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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