土曜日の法事で私だけ会食の席に省かれて、心の整理つかなくて…
2日経ちました。
昨日で終わらせると言いましたが…
あと少し、吐き出させて下さい🙏
今悩んでいるのは、イジメを咎めない人への対応です。
伯母達は、もう90代なのでほっときますが、
問題は弟です。
小さい頃から、兄より私に懐いて何でも世話をして密にして来ました。といっても、現在は、57歳ですけど…
関東から、実家に来る時は、必ず私に連絡して来て、
「どうぞ、待っていますよ」
「お願い致します」
という伺いをしてくれます。
母の様態や不安も一応話せて共有出来る唯一の存在です。
ところが、土曜日、法要のあと、兄は主役として上機嫌で、
伯母達お客が帰ったあと、そのまま座敷で仏壇の過去帳などを出して、弟と弟の嫁さんを相手に2時間くらい話し込んでいました。
そのうちに、床の間の饅頭でも食べよう…という話になったらしく弟が麦茶を取りに、台所に来ました。
私が、一人でうっ伏せているところへ…気分も体調もBAD。
弟は、いつも私の味方なので、
「私のお弁当注文してなかったんだよ…」と、一応話すと、
「えっ?なんでかな〜![]()
そおいうことするの…」と一瞬同調してくれましたが、
麦茶をもって、また兄の演説の場へ行ってしまいました。
日頃、聞くことも話すこともない、亡くなった先祖、〇家の代々みたいな話で興味深かったのでしょう。たぶん…想像だけど…
それから、夕方、帰って行きましたが、
私は大人気なく皆の所へ最後まで顔を出すことはなく、2階に潜伏していました。
それに、兄が主役として、お見送りするので、私は近寄れないですし。
兄は、
「どういたしまして〜」
「また、どうぞ」
を連発して、とても良い人格者を演じていました。
神様は、裁いてくれるのかな…
人間は、誰も真実をわからないみたい。
そして、昨日の夕方、
弟からラインが来ました。
開いてないけど…
多分、「有り難うございました…」
と、帰り道に寄った掛川城の写真くらいかな…と思います。
まだ、なんと返したらいいのか、困っています。
本当の気持は、
今まで通りには付き合えない…となります。
でも、それでは大人気ないのでしょう。
でも、弟にも私の辛さをわからせないと、
私は今後も、弟家族の宿泊の世話を当たり前の様にすることになります。
もちろん、弟家族は嫁さんも息子達も気持の良い人達で、こんな田舎に来てくれるのは有り難いです。
せめて、
弟が…なにか、兄に対してアクション(意見)して欲しかったかな…
それも、難しいんだろうな…
相続分を貰ったばかりだし…
また、個人的なこと、長くなりました。
皆様も人生には、スッキリしないことあると思いますが、
自分を大切にして幸せになりましょう。
誰もわかってくれなくても。