塾長が卓球のことを書き始められたので私は特に何も書かない方がよいだろうと思っていたのですが、「もう書かないんですか?」とたまに言われるのです。
 
しかし私には塾長の様な切れ味鋭い解釈は出来ず、自分の考え方が他の人に良いかは疑問なので控えておりました。
 
まぁ、素人がこんな考えもしていると見流していただければと幸いですので少し回転について触れてみます。
 
卓球が他のスポーツと際立って違っているのはスピンの量と種類です。
 
特に量は1分間に8000回転とも言われていますから車のエンジン回転数と比較しても凄いですね。
 
当然試合会場でも「今のは何回転?とか凄いスピンだね」と言う会話が良く聞かれますが、はて?回転の方向の種類ってどれくらい有るのでしょうか?。
 
単純に考えてみると縦方向で2種類(上か下)、横方向でも2種類(右回りか左か)、それに無回転の5種類ですが斜め方向の回転が加わると無数になってしまいます。
 
そこを理解した上で、私が指導していた頃に子供たちに教えてたことは「プレー状態の中では回転は2種類しかない」と言うこと。
 
そしてその2種類のそれぞれに対して打ち返す打法は2種類ずつの4つしかないと教えていました。
 
え?、何を言ってるかわからない。そうですか。
 
私は低学年の子供たちや中学で初めてラケットを握る生徒たちに卓球を難しくさせたくなかったのです。
 
子供たちは話をすればすぐに納得してくれましたから、難しいことは言ってないわけです。
 
でもここでは書きません。気になる方は自分で考えてみて下さい。
 
何でも自分で見つけた者の方が価値が有ると思うのです。
 
それから他の人のブログを見ていたら卓球教室に通ってられる方が「ドライブを打つ時に手首を使うようにコーチに指摘された」と有りました。
 
私流ですと「手首なんかを意識して使っても、ろくなドライブは打てないよ」と言うのが本音です。
 
ホームセンターで手で皮がむけると表記されたピーチ蕪と言う種を見つけました。
 
早速購入して種まき種まき・・・3日で発芽しました。(種、かなり割高でしたが)
 
うまく育ってほしいなぁ!。
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