




スポーツ活動に関しては、正月も休み無く練習や試合が行われていたところもたくさんあったことでしょうが、全ての人たちが今年も元気で活動できることを祈るのみです。
さて年末年始のご馳走にも飽きて、そろそろ普段の食事に戻る頃ですが、今日は味噌と醤油に少し触れてみましょう。
私は普段の食事の中でこの2つには特に気を使っています。
共通点は大豆を主原料とした「発酵食品」であること。ただし、きちんと作られた商品ならですが・・・
味噌は市販品でも結構まともなものがあるのですが、醤油はほとんどがデタラメです。
私がよく書いているようにあれは醤油ではなく「醤油風調味料」です。本物のそれは作り上げるまでに最低1年間かかるのですが、大量生産品の物は発酵させずにカラメルで色をつけ、化学調味料で味をつけ、酸化防止剤などの保存料を使い約1~2ヶ月で仕上げてあります。
味噌も醤油も微生物が作り出したものですから、生きています。他の命を受け継いで自分の命を作り出していく私達の体にとって「命をいただく」事が大切なことです。
インスタントで作られた醤油などには「命」はありません。その他の添加物も含めて、体に害することこそあれ、健康につながる要素はどこにもありません。
日常的に本物の味噌や醤油を食しているのなら、わざわざ「健康のためにヨーグルトを」などと考えなくてもいいのではないでしょか?。(好きな人は別ですが)
ほとんどの食品会社は利益優先で消費者の健康のことなどは無視しています。
私たち自身が考えて自己防衛をするしかありません。指導者の方々もハードな生活を支えるためにもも胃一度日常の食生活を見直して欲しいと思います。
私の姪達はさすがです。
永田農法の野菜のお礼にと、醤油、味醂、昆布の詰め合わせ。(日本橋高島屋の包装だった。高そう~)もう一人は私の一押しの酒、大吟醸「越後桜」をお歳暮に送ってくれました。
味噌も醤油も「麹(米や麦)、大豆、食塩」だけで作るものです。添加物としてはせいぜいアルコールくらいが許容範囲でしょう。
原材料に何を使ってあるか?、購入時にラベルのこれを確認してみて下さい。
命のある醤油と味噌に出会えると思います。