D N Aで分かるまで。<37>

 

 

 紫姫さんにリ・ブログして頂いていた。それも、2大お年玉付きでした。

ひとつは、『柿本大明神』(掲額)そして二つめが、『垂加神道の人々と日本書紀』(松本 丘著)でした。

 どちらも「まさか」というような、「エビデンツ」(確たる証拠)そのものでした。本当にありがとうございます。

 

 京都の「下御霊神社」には、いつか手を合わせに参拝したいと思います。

 

 そして、一昨日に上げた記事では、保科正之が「日本書紀」について、吉川惟足を会津に呼び、家臣を集めて連日講義を行っていたという記事を載せていたのですが、紫姫さんのお陰で、吉川神道と垂加神道とが見事に揃ったように思います。奇跡のような話です。

 

 昨年末から気にはなっていた「流星」というか「隕石」というか、しかも南会津のどこかに落下したというニュースは、島根の地震とも重なって大変気にはなっていたところなのです。

 

 今日見たYouTubeでは、あの3I/ATRASが地球に影響を及ぼしていて、すでにその兆候は世界各地に起きている地殻変動(地震)に関連していると語っていました。

 

 ことの真偽をそれこそ専門家の渡部潤一先生(南会津・田島出身)に聞きたかったのですが、紫姫さんが伝えてくれました。「流星塵」だそうです。分析結果が知りたいところです。

 

 ともあれ、感謝の謂を込めて、マナー違反とは思いますが、『会津嶺』二月号の記事を揚げておきたいと思います。くれぐれもご内密に(1月31日まで)。