白い雲の下紺色の日傘紺色の日傘をさした後ろ姿は誰かを待っている歩道の花も元気が無くなるぐらいの炎暑の昼過ぎアスファルトを走る風は決して涼しくはないね待ち人は白いステーションワゴンでやって来たガラス越しに汗を拭きながら微笑む口元が一生懸命話してる車はそのまま国道へと右折して行ったiPhoneからの投稿