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最初の結婚もっと頑張っていればよかった

最初の結婚での自分の後悔をブログにします。
その時の気持ち、まちがってるとは思っていなかった当時の私…過去にとらわれる日々がある意味フラバです。
再構築していたら、と思わずに暮らせるように綴ります。

1年前に産まれた第3子はかわいく、久しぶりの育児は楽しいです。

でも、この1年半私たち夫婦はレス…というか、私の一方的な拒否が続いています。

一生懸命「家族」になろうと努力しました。たくさんお出かけもしました。妊婦健診には、みんなで行きました。子どもたちは皆勤賞で、出産まで立会いました。(立会いは子ども自身が希望しました。)
子どもたちを出産に関わらせたのは、年が離れているので少しでも赤ちゃんを身近に感じてほしいことと、一つの性教育(私としては、「生教育」のつもり)でした。生命の誕生を肌で感じることは、生きていく上でなかなか体験できないですが、とても意味があることと思っていまして。
産まれた赤ちゃんはみんなのアイドルです。子どもたちは一通りのお世話ができ、溺愛してくれます。

「家族」としては問題ないですが、「夫婦」としては全くダメです。私が受け付けないのが伝わってしまいます。
やはり、夫婦生活は大切なんだとつくづく実感しますが、どうしてもできません。産後を理由にするにも限界で、最近は優しい夫もイライラしているのが分かります。

イライラは、せっかく築いた「家族」を壊してしまいそうになり、ますます関係は悪化します。
私は、ケンカを子どもたちに見せたくありません。ケンカになりそうなら、黙ってしまいますが、それがまた火に油のようです。「1人ならこうはならなかったのに…1人に戻りたい」と思ってしまいます。

不倫でトラブルになってるブログを読んでは、「愛してるから怒る」んだろうなと思います。私はきっと怒りません…怒れるような愛が羨ましいくらいです。(不倫は羨ましくなく、シタ側に腹が立ちます。)

私は夫に「無関心」です。
話を聞いていても、何の感情も沸かない自分がいます。
夫はもっと自分の変化を感じてほしい、気持ちに気付いてほしい、と言いますが、どうしてもそうなれないです。

1人でいた期間は、私に相当な免疫と精神自立をもたらしました。子どもたちとの生活だけで十分満足してしまいます。