私は久しぶりに楽しんで見たドラマでした。
あの時も、もやもやした気持ちを抱えながら生活していて、"契約結婚"という言葉にすごくビビっときたのを覚えています。
私の中で、再婚はまさに"契約結婚"でした。
再婚したときのメリットとデメリットを検討して、私のなかで総合的に判断した結果、再婚したほうがよいという結論にたどり着いただけのことでした。共同して「生活」「子育て」をしていきましょう、というだけのことでした。
一人でもいいけど、"どうせ"お互い独り身なので、"それなら"一緒にやっていきましょう、という感じでした。
愛とか情とかではなく、その方が合理的と思っただけの"契約結婚"…それでした。
それがうまくいかないのではなく、お互いの共通認識ではないからうまくいかないのだと思います。
同じドラマで、「努力しないとうまくいかないのは、仕事も結婚も同じ」というようなセリフがありました。納得の一言です。
ただ、分かっていても、仕事はお給料や評価があるから頑張れますが、結婚は…一人でも生活できるという自信があり、努力する気持ちを失ってしまいます。
子育てをしながら、長い時間を一緒に過ごすとこの気持ちは変わっていくものなのか、人は努力で愛情を持てるのか、模索の日々は続きそうです。