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最初の結婚もっと頑張っていればよかった

最初の結婚での自分の後悔をブログにします。
その時の気持ち、まちがってるとは思っていなかった当時の私…過去にとらわれる日々がある意味フラバです。
再構築していたら、と思わずに暮らせるように綴ります。

あるドラマのタイトルのようですが、それほど好きでない人と再婚しました。
再婚するなら、もともと私の中では決めていたことでした。

本当は好きな人がいいに決まっています。
でも、好きな人に自分が夢中になってしまうことがとても怖かったです。
母親でなく女になってしまうこと、オンナの自分を子どもに見せてしまうことをとても恐れていました。
もちろん仲がいいに越したことはありませんが、実の父親の存在を知っている子どもの前で、別の人といちゃいちゃするのを見せることにとても抵抗がありました。

私は、好きな人とはいつも一緒にいたいと思うタイプなので、前の結婚のように同じ失敗をすることがとても怖かったです。
男の人は、一人の時間も必要とかいくら好きでもずっと一緒にいると疲れるとか自分なりに学んでいましたが、私には努力が必要なことで、それはストレスになるだろうと自分で分かっていました。

「もし私を好きだと言ってくれる人がいたら、再婚をしよう」
(女性は愛される方がしあわせとか聞いたこともあるし…と。)

再婚についてはそう考えていましたので、夫には申し訳ないですが、執着心が全くありません。
ドライな関係でいることが結婚のうまくいくコツだと勝手に決めつけて信じていました。
どこに行くにも、何をするにも快く送り出す、不自由しないくらいのお金は渡す、詮索も口出しもしないのが"いい妻"だと思い込んでいました。そのためには「それほど」…の人でないと成り立たないと思っていました。

実際は、夫にはわからない話なので私のドライさは冷たい、無関心ととられてうまくいきません。苦笑
夫は、ラブラブ再婚を理想としていたようで、多少の束縛も嫉妬も詮索も望んでいたようです。

きっと理想と違う夫は、いつか離婚したいと言うかもしれませんが、私は「来るもの拒まず(不倫はしません)、去る者追わず」精神から、追いかけたりはしないと思います。
押しても引いても手ごたえのない私に、夫が戸惑っていることだけを感じながら、変われない自分に私自身も戸惑っています。