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最初の結婚もっと頑張っていればよかった

最初の結婚での自分の後悔をブログにします。
その時の気持ち、まちがってるとは思っていなかった当時の私…過去にとらわれる日々がある意味フラバです。
再構築していたら、と思わずに暮らせるように綴ります。

新年度を迎えるタイミングで入籍しました。

子どもたちに一番申し訳なかったのは、名字がかわることでした。
私は、離婚のとき旧姓に戻さず元夫の姓を使うことを選択しましたので、子どもたちの名字が変わるのは初めてです。

少し離婚後の名字のことを書きます。
私の記憶では、
1.以前(実親)の戸籍に戻るか
2.新たに戸籍を作るか
をまず選択しました。
戸籍ごとに名字があるようなイメージなので、1の場合は親の名字つまり旧姓に戻ります。
2の場合は自分が筆頭者になり、新しい戸籍を作ります。そのとき、旧姓か結婚相手の姓を選択して名字にできます。

私はこのとき、親の戸籍に戻るのは"何か違う"と漠然と思いました。
自分で自分の人生をスタートするためにも、「新しい戸籍」がよかったのかもしれません。
子どもたちの名字が変わること、私自身もいろいろと手続きするのが面倒だったことで元夫の姓を選択しました。

第3子のために入籍することがベストだと分かっていても、名字がかわるのは私自身とても抵抗がありました。子どもは尚更だと思います。

再婚の場合は、私だけが夫の姓になることも可能です。しかし、私は子どもたちと別姓になることは考えられませんでした。そうなるくらいなら再婚の方がナシです。

夫や自分自身に対して嫌悪感を感じる第一歩はここから始まっているような気がします。