火曜、仕事中に急に気持ち悪くなった
だんだん吐き気がしてきて早退することにした
家に着くなり何度も嘔吐、ひどい下痢
夜には38度を超える熱
水曜木曜と寝込んでいた
寝込んでる間、ベッドで天井を見ながらいろいろ考えていた
このままもし死んだとしたら・・・
体調が悪かったから、かなり現実的に考えられた
何も後悔はないな。
それならそれで全然かまわないな。
そう心から思った。
生きていたいと思う理由がなかった。
楽しいこともない
幸せに感じることも特別ない
生きたいと思ってる人からすれば贅沢なことで、お叱りを受けることなのかもしれない
最近見たYouTubeで江原啓之さんが「自死を選ぶと、もう一度同じ人生をやり直さなければならない」と言っていた
それだけは勘弁だと思ったので自死を選ぶつもりはない
生まれてきてしまったからには寿命までは生き抜くしかない
だとすると、人生って、お迎えがくるまでの暇つぶしみたいなもんだなぁ… と思った
そう思ったら、なんだかいろんなことが楽になった
仕事も自分の生活の中の大きなポジションなんかじゃなくて、ただの人生の暇つぶし
暇つぶししながらお金がもらえるものと考えると、いい暇つぶしに思える
必死にやるのも馬鹿らしく思えてきて、暇つぶしなら適度でいっか〜 なんて思えてきた
人間関係で悩んだり嫌な思いをしたりするのもばかばかしくなった
人生なんて暇つぶしなら、そんなことでストレスかかえてないで適当でいいんじゃないかって思った
退屈な暇つぶしの日々よりかは少しくらいの彩りがあったほうが楽しいから、自分を見失わない程度の身の丈に合った楽しみが少しあって。
それも必死じゃなく、適度に日々の彩り程度に。
推し活とか欲しい物を買う楽しみとかね
なーんか、いろんなこと、必死に一生懸命じゃなくていいんじゃないか、適度に適当にでいいんじゃないか。って思えたら、いろんなことが楽になった気がした
たかが暇つぶしの人生だもん
そう思って気楽に日々を重ねていれば、いつかはgが迎えにきてくれる
そしたらやっとgに会える
gとやっとゆっくり一緒に過ごせる
それまでは、gがお迎えにきてくれるまでの暇つぶしって思おう 
