一年
丸一年 経ってしまった

丸一年前の今頃
火葬を終え、お骨になって帰ってきたgを見ながら
受け入れられない現実と、これから先の不安に
ぼーっとしていたな…

あの時は、一年後の自分なんて
全く想像ができなかったな


9月から毎日のように
「一年前の今日は・・・」と頭に浮かんでいた

一年前のgとのことが頭に思い出されると
無理やり違うことを考えたり、違うことに興味を向けたり、そんな毎日を送った

逃げるしかなかった

そうするしか自分自身を保てないような気がした

心に思うことはたくさんあったけど、
あえてその気持ちたちを言葉にまとめなかった
頭と心に浮かぶ気持ちや思いたちは、思ったまま野放しにした
言葉にまとめて、その気持ちと向き合うことが怖かった
向き合うことから逃げて過ごした



それでいいんじゃないかと思った

そうしながら生きていくしかないんじゃないかと思った

gのことを忘れた日なんて一日もない
毎日 想っている
毎日 お話ししてる

それでいいんじゃないかと。

無理に辛い気持ちを言葉にまとめて向き合おうとしなくても、野放しのままでもいいんじゃないかと。


生きてしまってる以上、生きるしかないんだから


今日は、一年前の今日の気候とよく似ているね… g‥