労働者代表選出に関してアマゾンで以下の通り違法な選出手続きが行われているため、当組合は抗議文を出しました。
- 労働組合の副支部長が従業員として立候補を表明したが、立候補を認めない。
- 立候補者のアピール期間を一切設けない(公正に選ぶ機会を与えていない)
- 無記名投票ではなく、人事宛の記名投票。
- 投票数や投票率を開示しない。
- 組合が申入れた団交を1ヶ月以上遅延し、その間に労働者代表選出を強硬実施。
36協定締結時の労働者代表者の選出における正しい手続きは以下となります。
- すべての労働者が選出手続に参加できるようにする必要がある。
- 民主的な選出手続(投票、挙手、労働者による話し合い、持ち回り決議) が必要。
- 使用者が指名した場合には、 36協定は無効。



