Amazon労働組合

Amazon労働組合

アマゾンで働くみなさん。
Amazon労働組合は、ひとりから、勤務地に関わらず参加できます。
パワハラ、PIP、不当な評価、業務起因のメンタル疾患など。
まずは、お気軽にご相談ください。秘密厳守いたします。

東京管理職ユニオン Amazon労働組合
TEL: 03-5341-4905


会社がコスト削減の名の元に派遣社員を解雇した。自分は正社員なので、関係ないと思いやり過ごした。次に上司に意見した正社員がPIPに入れられ、暫くして退職した話を聞いた。少し不安になったが、上司に楯突いたのが悪いので気にも留めなかった。そして、会社は組合員になったものをコーチングプランに入れさせ、直にその人は会社を休みがちになり、休職になった噂を聞いた。 怖くなったが組合員になったので狙われたと思い意に介さなかった。最後に会社が、私をPIPにかけやめさせようとした。しかし私のことを誰も手を差し出すものはいなかった。
これはドイツの牧師でありましたマルティン・ニーメラーのスピーチを我々労働組合の経験に当てはめたものです。
このスピーチを引用した背景には当組合に相談に来る人は多いのですが、組合員になる人もいれば、力尽きて退職してしまう社員も少なからずいたからです。退職する人を見て、何とか辞めないで組合に加入し一緒に闘える仲間を増やそうとこのスピーチを引用しました。
少しでもおかしいと思ったら、また自分の周りがいつもとおかしいと感じましたら、迷わず当組合に相談してください。相談が早ければ早いほど、解決の道もよりひろがります。
またマルティンニ-メラ-の例え話ですが、同じ東京管理職ユニオンの支部でありますアストラゼネカ様も同じ投稿をしております。そちらもご覧になれば、より理解が深まります。