いくつになっても不安や心配事はつきないもの。
だいぶ前に親から言われました(ノД`)
子を心配することと、自分自身や将来の社会を案じていったのでしょう。
できる人の鑑、気丈にふるまうあの人も、不安や心配事はつきません。
不安という思考・感情自体は、素直に受け止めなければいけません。
不安になるということの裏には何かかならず原因があるので、
それを無視して行動することは時に痛手を負うことがあります。
しかしなぜ、人は不安になるのでしょうか?
答えは、この先の未来のことがうまくいくかどうか分からないからです。
でも、
未来がうまくいくかどうかなんて実は誰もわからないことなんですよね。
うまくいくかもしれないし、うまくいかないかもしれない。
全ての生き物は、そんな不確定な未来に向かって生きていきます。

やってみてもないことを「できない」とか「うまくいかない」と決めつけることは良くないことです。
「失敗するかも」「うまくいかないかも」ということに思考を使うよりも、
「成功させるためにはどうすればよいか」「うまくいくにはどうすればよいか」ということを必死に考えていく方が何倍も有益です。
「うまくいく、いかない」は誰にもわかりませんが、
「うまくいくようにする、しない」は自分が決めるものです。
不安は、「うまくいくように考える」必要があることのシグナルなんです。