まだ2歳になってないのにipadを触る甥 | バリアフリーな世界

まだ2歳になってないのにipadを触る甥

もうすぐ2歳になる甥っ子がいる。

僕の兄の息子なんだが、よく熱や鼻を出すんだが、これといって問題はない。

その甥っ子が実家に来た時のこと。

当然、僕の机にあるipadに興味を持った。

別に小さい子が触ってはいけないルールはないから、触らすことにした。




そしたら、落としやがった!

まあ、机の前に近づけようとした結果だし、悪意はないらしい。

顔を見たら、「やべえ!落としちゃったよ」という表情をしていた。

僕は仏じゃない。

だから1度くらいは許してやるか(笑)




ipadはゲームや、写真や動画という大人が楽しめるアプリが揃っている。

いろいろなカテゴリがあるが、その中に「教育」がある。

幼稚園の子どもがベストかもしれないが、別に、もっと小さい子も楽しめる。




甥が好きなアプリは「ぴたっと動物」だ。

動物園の絵が画面に出ていて、サルとかゾウの絵にタッチすると、「キーキー」「パオーン」などと鳴き声を出す。

それだけじゃない。

動物にタッチしたまま、スライドさせると、動物が移動するのだ。

僕は上手く言葉が出てないから、甥に何も教えてない。

でも、甥はちゃんと指を使い分けているらしい。




どこが笑いのツボだかわからないが、「愛・知育」に大笑いしている。

これは単純だが、実は面白いかもしれない。

のりもの、くだもの、やさい・・・と分類されているアプリで要はフラッシュカードだ。

たとえば、イチゴの絵が描かれていて、「イチゴ」とナレーションがある。

指でめくると、次はバナナが出る。

甥は「イチゴ」「バナナ」と言っているらしいが、まだ言葉になっていない。




僕は思う。

ipadの可能性は無限大なんじゃないかと。

教育にはすごいいいと思うし、言葉が出ない障害者などにも強い味方になるのでは?