カールじいさんの空飛ぶ家 | バリアフリーな世界

カールじいさんの空飛ぶ家

昨晩、メールが届いた。
ミスチルのライブの先行予約の抽選結果。



2回目のチャレンジだ。
1度外しているから、密かに期待していた。
神様が見ているなら、今度こそは当たるように細工をしてくれたはず。



そう信じた。



メールをよく見ると、またしても、あの文字が目に飛び込む。



ざ、「残念ながら」



俺は思う。
おまえ、それって謝ってねえだろ!



新年早々、僕の一年も終わろうとしている。
ま、人生は厳しいよ。



自分のブログを見て、小説を全然読んでいないことを痛感。
もともと小説ばっか読んでて、最近、エッセイとかも読むようになった。



今年は小説のことをかければいいな、って思ってる。
でも、今日は映画のこと。



めちゃくちゃ。


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これを観た。
前から見たかったが、ようやく観た。



な、泣ける。



カールは物静かで草食系男子。
幼き日、冒険家に憧れを抱いていた。



そんな時に出会ったのがエリー。
彼女は天真爛漫というか、肉食系女子。
ともに冒険家になるという同じ夢を持っていた。



そして、二人は結婚。



幸せな生活を送って老後を迎えるのだ。



妻エリーに先立たれ、カールは老人ホーム送りとなる。
職員が迎えに来た時、ちょっと待ってくれ家にお別れをしてくると家に引っ込む。



すると、家に無数の風船。
最愛の妻との思い出が詰まった家が浮き上がる。



エリーとは「いつか南米を旅しよう」と約束してたらしい。
その約束を果たすために――



そういえば、風船おじさんのニュースがあった。



まだ飛んでたり・・・