赤い指 | バリアフリーな世界

赤い指

赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾

¥580
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出版社 / 著者からの内容紹介
直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、つい
に登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署
の名刑事、加賀恭一郎が立ち向かう。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざ
まな親子像。東野圭吾にしか書き得ない、「家族」の物語。
『放課後』でのデビューから数えてちょうど60冊目にあたる記念碑的作品。

内容(「BOOK」データベースより)
少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。









昨日、テレビを見たら「赤い指」の宣伝を見た。
ちょっと期待してる。



今年4月に放送された俳優・阿部寛主演、東野圭吾原作の推理ドラマ『新参者』(TBS系)の、シリーズ作にして主要キャストの“原点”を描いたベストセラー小説『赤い指』(講談社刊)が、来年1月3日の新春ドラマSP『赤い指~「新参者」加賀恭一郎再び!』として放送されることが11月30日、わかった。阿部が演じる刑事・加賀恭一郎は原作からの新旧ファンを巻き込み、レギュラー放送では最高視聴率21.0%(関東・ビデオリサーチ調べ)をマーク。今回も阿部に加え、ヒロインに黒木メイサ、従弟の刑事に溝端淳平が続投し、一夜限りの復活を遂げる。

(YAHOO!ニュースより)



東野圭吾といえば「探偵ガリレオ」シリーズ。
福山雅治の。
嵐・二宮の「流星の絆」、山田孝之の「白夜行」「手紙」、・・・



そんな力の入った作品に、「赤い指」を入れてもいいんじゃないかと思ってる。
個人的に。



「赤い指」は「新参者」シリーズ。
「新参者」より、こっちが好きだ。



何が好きかって、「家族」に踏み込むから。
普通は外で事件があって、なんだかんだと解決。
でも、「赤い指」は内に内にくる気がしなくもない。



このまえは「探偵倶楽部」のドラマがやってたが、あれは・・・
このまえ、「世にも奇妙な物語」で東野圭吾原作があったが、あれは・・・



というわけで、「赤い指」にちょっと期待してるわけだ。



1月3日、覚えた。