流れ星
岡田健吾(竹野内豊)が警察に出頭した後、発熱し倒れた槇原梨沙(上戸彩)は、神谷凌(松田翔太)の知り合いの病院に入院する。 一方その頃、槇原修一(稲垣吾郎)は岡田マリア(北乃きい)の病室にいた。修一がじっと見つめる視線の先には、ぐっすりと眠っているマリアがいた。すると、修一はゆっくりとマリアの首に手を伸ばした。 梨沙が目を覚ますと、そこには付き添っている神谷がいて、梨沙は「あいつ(健吾)、本当に警察に行ったんだな?」と尋ねる。すると神谷はうなずき、健吾の覚悟を理解するよう梨沙に促し、落ち着いたら健吾と連絡をとってみたらと提案する。しかし梨沙は「もういい」と言い、神谷に背を向けた。 神谷が帰った後、梨沙が病室でぼんやりしていると、突然、携帯電話が鳴った。画面を見るとそれは、修一からの着信だった。しかし、梨沙はその電話には出ないでいた。留守番電話には、修一から「覚えてるか、前に頼むから死んでくれって言ったよな?お兄ちゃんが梨沙にできることってそのくらいかな・・・お前がいないと生きられないからさ・・・だから・・・」と自殺を意図するメッセージが残されていた。
らしい。
12月20日の月9、「流れ星」の最終回。
ちょっと楽しみにしている。
このドラマの舞台は江の島水族館。
実は、この辺りが地元なんです。
小学校の歩き遠足は江の島。
でも、何にもなかった気がする。
近くに立ち寄ったら、ここを頭の片隅に入れといてください。
あ、確か初詣に来たよ。
ということで、最終回の稲垣五郎に期待。
悪役のままかな…
そして、次の日のドラマにも期待。
「フリーター、家を買う。」だ。
面白い。
誠治(二宮和也)は、隣人の西本(坂口良子)の差し金とは知らず、相沢(ムロツヨシ)という男にだまされて商品を購入させられた寿美子(浅野温子)のために、自分が働いて貯めてきた100万円を使ったことを大悦土木のメンバーに話す。職長の大悦(大友康平)は誠治へ大悦土木の正社員にならないかと持ちかける。一方で誠治は、先日寿美子の為に最終面接を受けずに家へ戻った会社から、会って話がしたいと言われる。ある日、武家には姑との関係が悪化した亜矢子(井川遥)が息子の智也(橋本智哉)を連れて帰ってきてしまう。また設計部門に行くことが決まった真奈美(香里奈)は、和歌山に2年間研修に行くことになって・・・。誠治は大悦土木の仲間と離れてしまうのか。真奈美との関係は?そして、目標だった家を、買うことができるのか。
らしい。
これは、どーなっちゃうんだろうと最終回を期待させる。
「家族の再生」。
泣ける。
個人的に、井川遥の嫁ぎ先の問題が一番気になってる。
姑との関係。
母(浅野温子)がどうのこうの、と姑に言われてる。
その後の展開が気になって仕方がない。