なんでもない話 | バリアフリーな世界

なんでもない話

「俺って、いやらしいなあ」って思うことがある。
しばしば。



今日は病院の日。
早く着いたから食堂に行った。
店の出入り口には自動食券機。



ちょうど、目の前で食堂のおばちゃんが小走り。
そのあとにはもう60代と思わしき女性。
顔がマジだぞ。
これは事件だなあと僕は密かに盗み聞きしてた。



食券が出てこないだとか、900円入れたとか熱弁。
話を盗み聞きするのも疲れるくらい同じ話題を繰り返してる。



で、結局、食券など出るはずない。
だって、入れたお金はすべておつり口に落ちてきてたのだから。



「あら、やだ。じゃあ、食券は一枚ずつ買うのね!」って笑ってた。
ええ~そんなオチ?
食堂のおばちゃんも愛想笑いしてた。
「私は忙しいのよ!」って顔をしてたけど。



そのあと、家の近くのスーパーに行った。
出口らへんのとこで送迎してもらうから待ってる。
遅い。
だから、そこらへんをぶらぶら。



カツラが並んでいる。
不気味だ。
立ち止まることにした。



店の奥では桂の髪をなでている人が!
何してんだろと覗き見。
そしたら、そのあんちゃんが振り返り笑った。
ちょっと怖い。



「あ、いらっしゃいませ。うちのカツラいいですよ。天然の毛と人工の毛を・・・」
「(笑)」



いらんし!



買う気ないし!



必要ないし!



あ、もしかしてヅラと思ってたんすか?
かぶった方がいいんすか?
まあ、そんなことは言わず気まずい雰囲気になって、お互い愛想笑い。
結局、そそくさと退散。



あ、今日は違うこと書きたかったのに・・・
宇多田ヒカル ラストライブ。



くだらない話題に話がそれってしまった・・・



また今度にしよう。