関門地域のトンボ探索 -7ページ目

北九州各地

9時過ぎに現場到着。

いつもどおりにS池から。サラサとオグマがメイン。

運がよければ、トラフとアオヤも狙って。

そんなに世の中甘くない。。

10時まで探し回るが、サラサの羽化殻すら見つからず。

オグマがすでに出てしまっているようで、羽化殻は多数見つかる。

じっくり探して、1頭池の縁からサラサが羽化。

生息湿地に水が入ったために、羽化したのか。

今年の確認第一号である。

サラサ♂1、オグマ5+

Yダムのベッコウの確認。

まだ早いのは重々承知。環境の変化が無いかの確認。

ここでははじめてダビドの確認。

羽化したての個体。

後は何も変化が無く静かな様子。

葦のエリアが広がっており、期待できる感じ。今年も出てくると思う。

ダビド♂1、ニホンカワトンボ1

下関定点観察

午前中だけ豊浦方面の観察

昨年の今頃には、タベサの羽化が多数見られたので、それがメインであった。

まずは1番目の池。

ここは湿地の状態がよくなってきている。

池から常に流水があり、年中湿地の状態。

とりあえず今の時期はオツネンのみ。

今回は40Dと11-17の試し撮り。

思った以上に面白いかも?

オツネン4

中津市・宇佐市

朝寝坊。

現地到着が9時前になる。

N池は去年と違い奥のベッコウ羽化地が草丈が高く

入り込めず。入り口そばでも羽化を探すが見当たらず。

池を周回するが例年以上にトンボが少ない。

全体的に遅いのか。

U池が昨年冬に水を抜いたために、全体的に水位が少ない。

ベッコウの生息地にも水が少ないが、手前の土手そばで羽化固体確認。

S池へ移動。

数日前にフタスジの羽化がラッシュだったと聞くいていたが、

10時ごろから数個体の羽化を確認。

やはりフタスジの羽化は数日中にまとまって羽化する様子。

1個体に張り付いて写真撮影をする。


  
桜の花びらは演出(^^)

そうこうしているうちにSご夫妻到着。


池をいろいろ探索するが、ホソミオツネンぐらいしか見当たらず。

フタスジ羽化8、ホソオツ多数


まだ始まったばかりだから、昼過ぎに早々に退却。