関門地域のトンボ探索 -5ページ目

2012/04/15 北九州 平尾台麓

20120415 北九州 平尾台麓

ムカシトンボ 羽化殻1

ヒメクロサナエ 羽化2


タゴガエル 下 胚発生、ハッチアウトも。

        上 卵確認できず、鳴声多数



豊浦方面 定点観察

出勤前に定点観察。

いつものようにホテル前から。

アオイトが多数羽化している。

池のうえではヨツボシのみ。

ベニイトを2頭確認。

ここにベッコウがくれたらいいのになぁ・・。

下の湿地はハラビロの天下。シオカラよりもハラビロが多い。

セイタカアワダチの林ではアオイトが多数出てきている。

ここはキジの遊び場か。メスと子供2頭が飛んで逃げる。

アオイト30+、ベニイト2、ハラビロ30+、シオカラ5+、ヨツボシ1


ジュンサイ池はヨツボシ♂3、♀1(交尾1、産卵1)、コシアキ3、クロギン1、

ショウジョウ♀産卵1、シオヤ2

いつもどおりという感じ。シオヤがまだ元気。


佐々木池はクロギン1、ギン1、ヨツボシ1、ショウジョウ1、夏のトンボがまだ見えない。


トラフ池も静かな状態。

ギン2、コシアキ4、シオカラ5

ショウジョウが見当たらないのと、ウスバキが少ない。


ここで早々に終了。

このところフィールドでの発見がない。

フィールドを開拓するべきか?

萩・宇部

天気予報は雨。

朝起きて悩むような微妙な天気。

天気図読んで、東に賭ける。

9時に高速乗って現地到着10時早過ぎないか?(笑)

今日の狙いはハッチョウとルリボシ・タカネ羽化。後者2種はまだ早いと思うが。

手前の池を覗くとモリアオガエルの卵塊がざっと数えて37個

(多分隠れているのもあるので50近いかと)

もう、産卵からしばらくたっているようで、一部はおたまじゃくしが、落ちてきているものも。


メインの湿地へ。

ハッチョウは発生しているが、また池の水を落としている。

ここは陸化の兆候があるので、水を落とされると困る。

奥に行ってみると去年よりは数が少ない。水が無いからか?

手前の土手にはちらほら。遊び場も普通程度。

下の人工湿地が今年は多い。羽化したてのものも2、3。

ただ、全体的には少ない。ここは3桁行って当然なのに。

ここで人にあったが、この7,8年毎年モリアオが発生しているとか。

光市からこのあたりまで来ているそうだが、

元来は魚やと二枚貝やさん。それが今では両生類や。

しばらく談笑して分かれる。多分ある程度の方だとは思う。

ハッチョウ30+、シオヤ3、シオカラ2、クロギン1


下の大池に向かう。

いたって普通。水量が多い。

ヨツボシ4、クロギン1、ホソミオツネン1、クロギン10+


手前の池に行く。

モリアオを撮影して、卵塊のひとつを中身を確認。

きちんと発生している。

十分写真を楽しんで移動。

ヨツボシ5、クロギン1、クロイト10+

モリアオ卵塊37、モリアオ生体2


小さな湿地に行くとクロギンが連結、すぐに逃げたメスが、産卵に。

クロギン♂1、♀1


大きく移動して宇部のエゾ池へ。

先日水を少し落としたが、いい感じ。ただ、また梅雨の雨で増水すると思う。

ハラビロ5+

コバネ池。

相変わらずアオイト、オオアオイトの羽化ラッシュ。

手前を少し歩いただけ。

アオイト、オオアオイトあわせて50+、キトンボ3、ハラビロ、ショウジョウ

クロギンが交尾したがメスに逃げられる。クロギン♂1、♀1


時間が遅くなったがヒヌマのエリアへ。

そろそろ発生の時期である。もうすでに成熟個体も多数。

ただ、今年も奥まで水が入っていない。今日当たりは大潮で

潮が高い時間に行っても、土塁が邪魔をしている。

ここの管理はまったく駄目である。

ヒヌマがまだ少なめ。その割にアオモンが多い。気になる。

アオヤンマをちらほらと確認。

ヒヌマ20+、アオヤンマ2、ショウジョウ1