そういえば、




あたしは河島とセックスするのがイヤでイヤでたまらなかった。





なぜかいつも河島が下になって



奇妙な動きを繰り広げる。








どーしてもそれを受け入れられなかったのーっ!


(/TДT)/








そんなことを踏まえ、河島に別れ話を切り出した。





河島は、



「やだ!別れたくない!ゆっちゃんのことスキだから別れないっ!」



といって泣く。




貸してたプレステも返さないとゴネる。




無理やり電話を切ると、




夜中にかかってきて




「今、二人の思い出の場所に来てるんだぁ・・・」




朝方かかってきて




「今ゆっちゃんの家の裏まで来てるんだぁ・・・」




河島はニートだからいいけど



あたし仕事なんですけど的な。





河島に対して、申し訳ない気はある。


イヤなところはたくさんあったけど


あたしは付き合ってるとき何一つとして河島に言ってこなかった。


河島からしたら、あんなに仲良く付き合ってたのに何で?って気持ちだろう。




でも、もうムリ。


河島と付き合っていたくない。





こうしてシカトを決め込んでいたあたしの元に、


きっぱり切れるキッカケとなる河島からのメールが届いたのは


2月初めの夜のことだった。