悩みとはあなたの中にあるのか外にあるのか。
1つの出来事に対して人がどう捉えるのかは千差万別である
悩みとは、受け止めて動く心の反応の事を言う。
7つの欲があると仏教では言う。
生存欲・睡眠欲・食欲・性欲・怠惰欲・感楽欲・承認欲
悩みって心の中にずっとあったりしませんか?
反応一瞬じゃなくて、ずっと苦しむ。
心の反応が起きた時に、それが何なのか理解出来てないから悩み続ける。悩みには原因がある。原因には対処する方法がある。原因を理解する所から始める。
だがしかし理解する前に、反応してしまうのが人間である。
何が苦しめているのかまず理解しよう!
正しい理解で苦悩から自由になる為に、ブッダが考案した合理的思考である。
理解の仕方が分からない?3つ手順があります。
モヤモヤした時、疲れた時、呆れた時、焦っている時など
①言葉で確認をする!すなわちラベリングする。
②感覚を意識する。すなわちマインドフルネス
例えば目を閉じて、手を見つめる?手を上げる下げる。
体はどんな反応をしている?
頭が熱くなってたり、脈がはやくなっていたり、足がすくんでいるなど。こうやって理解を進める。
③悩みを分類する。
1.貪欲 求めすぎ期待しすぎ
2.怒り
3.妄想
自己否定しない!どんな時も。
放っておくと人間はすぐ自己否定する。
自己否定をすると、承認欲求が渇いてしまう。それが不快な状況になってしまう。それによって他者や自己に対し、攻撃をしてしまう。
攻撃じゃない時は逃避。鬱になったり何かに依存してしまう。
自己否定をいつどんな時もしない!!
自己否定防止エクササイズとは?
①散歩
②広い世界を見渡す
③「私は私を肯定する」と口に出す
心のあり方が世界の見え方である。
競争社会を生きるという事と悩まずに生きるという事は、
両立できる。
正しい動機を持つ事!
否定というエネルギー
他者否定、
もしくは自己否定をエネルギーにしてきていませんか?
キーワードは4つ!慈悲喜捨
①相手の幸せを願う、すなわち慈!
②相手の悲しみに共感する、すなわち悲!
③相手の喜びに共感する、すなわち喜!
④欲・怒・妄想を手放す、すなわち捨!