本田の衝撃は、日本だけでなく海外でもあったようだ。
これで間違いなく、ひとつのことは明確になった。
日本代表、南アフリカの中心は、俊輔でなく、本田。
くしくも同じような位置からのFK。
FKの王道とでもいうような、綺麗な放物線からゴールの隅に決め込む一発。
かたや、世界の中でも一部の人間にのみ蹴ることを許される武器。
チーム内でのポジション、関係性をみると、本田の方が頼もしい。
先のバンクーバー五輪でもそうだったけれど、
本田世代(1986年生まれ)の各界での活躍は目覚ましいものがある。
本田と同じサッカー界では、
岡崎慎司、長友佑都、興梠慎三が日本代表に入り、
野球界では、メジャーリーガー田沢純一、日本を代表する二人の右腕涌井秀章、ダルビッシュ有、今や巨人の右のエースになりつつある東野峻など。
他のスポーツ界でも、ゴルフで上田桃子、バレーで木村沙織、F1レーサー小林可夢偉、世界チャンピオン亀田興毅など、そのスポーツを引っ張る存在になっている。
バンクーバーでは、小平奈緒がメダリストで、今後スケート界のエースになることは間違いない。容姿でも注目された本橋麻里など。
調べてみたら、有名人・芸能人でも、「え、こいつも」という人もちらほら。
とりあえず、やっぱり同世代同学年の活躍には、感化され、刺激になるね。



