おなかが八分目くらいの中、二郎の大に挑戦してやりました。
きっっっつい!! けど、美味い!!
まぁ問題は食べた後ですよw 横浜駅行きの誘惑バスに負け、東横横浜駅では改札から便所へ猛ダッシュ。
ぎりぎりだったけど、気持ちのいい便だったわw
おなかが八分目くらいの中、二郎の大に挑戦してやりました。
きっっっつい!! けど、美味い!!
まぁ問題は食べた後ですよw 横浜駅行きの誘惑バスに負け、東横横浜駅では改札から便所へ猛ダッシュ。
ぎりぎりだったけど、気持ちのいい便だったわw
さて、 2008年もすでに3月です。別れ、卒業、巣立ちの月。我が弟も卒業式を迎えました。6年間無遅刻無欠席で皆勤賞を受賞したらしく、高校時代は毎日が遅刻との戦いだった俺としてはまさに「シンジラレナ~イ」w
陸上部では部長も務めていたようで、なんつーか結構充実した高校生活だったんじゃないかなと兄貴として思います。こないだふざけて取っ組み合ったら、胸板が厚く、身体もデカクなっててびびったw
話は変わり、バイト先のItalianも3月という事もあり、どんどん辞める人がいて、結局5人かな、一気に抜けてしまいます。4月になれば俺はホールの中で一番長くやってる立場になるわけで、何か無駄にプレッシャーじみたものを感じてる。
今までの俺の先輩達がやっていたように、つまり俺からの視点とすれば、「やってもらっていた」ように出来るのか不安なところ。これが正直な気持ち。
俺があまり積極的に話しかけたりしないのは、もうみんな周知な感じで、もし俺が逆の立場であれば、絶対に嫌な先輩のひとりw そんな状況を打破するのは簡単なことじゃないけど、頑張っていきたい。
辞めていく人への色紙のメッセージなんか見ると、本当にひとりひとり違う思い出があるし、違うメッセージになっていて、出会いのかけら(byケツメイシ)を感じさせられる。
『人と人が繋がって やがてそれが形になって
決して良い事が起きなくても 出会いとは不思議なもんで
共に涙を流す日もあれば 共に大声で笑う日もある
芽生えた出会いで 描いた証で
人はまた強くなると信じて 出会ってく 逃げずに』
今、人間関係でイライラしてる俺にとってはこういう優しい歌詞が心にしみます。
巣立っていく人へのイベントというか、まぁほとんど飲みなんだけど、何か「アイデア力」がないなと凹みます。もしそれが好きな人や本当に心の底から大事な人だったらもっと一生懸命に考えるはずなのに・・・。俺はまだ一期一会が分かっていないな、出会っている人を本当に大事にしてないなと思う。
そんなことを考えさせられた3月、実は誕生月ですが、そんなのどうでもいいですw
3月頑張ります!!Yeah!!
CL Celtic×Barcelonaを、恵比寿のFootnik でリアルタイム観戦。
あれこそBarcaと言っていいのか?後半半ば過ぎに画面に出た「パス成功回数 500回」
笑いも含まれた、どよめきが起こっていました。
今シーズン、リーガ含め、“良くない”といわれ続けたBarcaが1st legで半ばBEST8入りを確実にした。やっぱりCelticは欧州レベルで見るとまだまだなのかな。でもあの展開でよく2点入れたなと思います。2点目のロブソンのGOALは幸運なとこもあったけど。頭で2発、Barcaのセットプレーの弱さが出たのでしょうか。
オシムが「サッカーはデータじゃない!!」と言っていたけど、まさにその通りの試合でした。
なんせ5-0でもおかしくないほど圧倒していたからw
そして、ああいうBarにいくと観る側のレベルの高さに驚かされます。
ひとつ恥ずかしかったのは、British系のBarと知らず、めちゃめちゃBarca応援してましたw
まさに“KY”!! 反省です。
今日からチャンピオンズリーグ決勝Tが始まる。
注目はなんと言っても、Celtic×Barcelona。
中村の芸術的FKに期待大です。思い出されるのは、去年のMan.Utd戦の2発。
動画はHOMEでの2発目だけど、改めてスゲーなと思ってしまう。
かといって、Barcaが敗退するのも観たくない・・・。
昨日、親友と久々に飲み、福田健二 の話になり、情熱大陸に出ていたことを知った。
内容をおおまかに聞いて、ぜひ観たくなった。情熱大陸は再放送とか、DVDとかないのかな?
検索すると、葉加瀬太郎しか出てこないw
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現在リーガ・エスパニョーラで活躍。2部リーグ「ヌマンシア」のチーム得点王となり、今季ラスパルマスに移籍。
ラスパルマスは1949年設立。1部にいたこともある伝統あるチームで、サッカーは市民の誇りであり、生活の一部である。そんなチームにおける1部への昇格の切り札として福田を獲得。しかし福田はここまで期待を裏切っていた。
福田の練習ぶりが取材された。常に練習場へは1番乗りだ。他の選手とのコミュニケーションはスペイン語だ。選手達との食事のあとは不機嫌になる。成績がイマイチなのが彼をナーバスにしている。
彼の住むマンションはチームが手当てした。奥さんは娘が幼稚園でいじめられたり、近所の人に「観光で来たの?」とか嫌味を言われるが、それは洗礼だからと語る。
福田にエースストライカーの怪我で先発のチャンスが回ってきたが、自身も怪我でチャンスを逸する。
今のチームで1部昇格を狙うところがチームは2部最下位に転落し、監督が更迭され、新監督は外国人を好まないことで知られる。その新監督から「長いバケーションだな。」と嫌味を言われた。福田も「俺だって耐えて頑張ってるんだ。」と返したかったができなかったと語る。
新居浜生まれ、幼い時点で両親が離婚。母親が育ててくれた。サッカーと母ちゃんが大好きだったが、11歳の時に母親が自殺した、兄には用紙3枚。自分にはたった3行の遺書を残して。不満だった。サッカーやめるまでは胸を張れない。と語る。そしてチャンスはある明確な形となって訪れた。
22節、ホームのヌマンシア戦。ヌマンシアは福田の古巣。ラスパルマスは10人で闘っていた。ロスタイム福田が倒されてPK獲得。それを誰にも渡すことなく自分自身が蹴る。このチームに来てからの悪い流れを断ち切れるのはこの瞬間だという万感の思いを込めたPKは、しかしキーパーにはじかれ、ゴールと勝利が逃げていった。サポーター席に向った福田にはブーイングが浴びせられる。
それでも彼は「頑張って続けるしかない。いい準備して。」
そしてまた1番のりで練習場にやってきた。絶対に諦めない。胸を張ってやめるまで。
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親友に聞いて1番衝撃を受けたのはお母さんの話であった。相当の覚悟を背負ってサッカーやってるんだなって初めて知らされたし、少し同情じみたものを感じてしまうのが正直なトコ。だけど彼本人はそんなものは等に越した世界にいるんだなと思った。Sports Naviの宇都宮さんのコラムでも特集されていた けど、ここまでストイックにやってる日本人がどれだけいるかって思ったら、考えさせられるし、尊敬の念を抱かずにはいられない。
(“好きなサッカーで 世界に胸を張れる 選手になって下さい”と書かれたお母さんの遺書について)
世界に出るどうのこうのっていうよりもサッカーで・・・サッカーと、ともに生きて行くんだって思ったし・・・。
―サッカーやめるまで胸は張れないよ。「情熱語録」より
彼の活躍、成功。そして今、日本が望んでいる絶対的FWへとつながる、彼のゴールへのあくなき執着心、闘志が代表という世界で輝く日を願っている。