さて、 2008年もすでに3月です。別れ、卒業、巣立ちの月。我が弟も卒業式を迎えました。6年間無遅刻無欠席で皆勤賞を受賞したらしく、高校時代は毎日が遅刻との戦いだった俺としてはまさに「シンジラレナ~イ」w
陸上部では部長も務めていたようで、なんつーか結構充実した高校生活だったんじゃないかなと兄貴として思います。こないだふざけて取っ組み合ったら、胸板が厚く、身体もデカクなっててびびったw
話は変わり、バイト先のItalianも3月という事もあり、どんどん辞める人がいて、結局5人かな、一気に抜けてしまいます。4月になれば俺はホールの中で一番長くやってる立場になるわけで、何か無駄にプレッシャーじみたものを感じてる。
今までの俺の先輩達がやっていたように、つまり俺からの視点とすれば、「やってもらっていた」ように出来るのか不安なところ。これが正直な気持ち。
俺があまり積極的に話しかけたりしないのは、もうみんな周知な感じで、もし俺が逆の立場であれば、絶対に嫌な先輩のひとりw そんな状況を打破するのは簡単なことじゃないけど、頑張っていきたい。
辞めていく人への色紙のメッセージなんか見ると、本当にひとりひとり違う思い出があるし、違うメッセージになっていて、出会いのかけら(byケツメイシ)を感じさせられる。
『人と人が繋がって やがてそれが形になって
決して良い事が起きなくても 出会いとは不思議なもんで
共に涙を流す日もあれば 共に大声で笑う日もある
芽生えた出会いで 描いた証で
人はまた強くなると信じて 出会ってく 逃げずに』
今、人間関係でイライラしてる俺にとってはこういう優しい歌詞が心にしみます。
巣立っていく人へのイベントというか、まぁほとんど飲みなんだけど、何か「アイデア力」がないなと凹みます。もしそれが好きな人や本当に心の底から大事な人だったらもっと一生懸命に考えるはずなのに・・・。俺はまだ一期一会が分かっていないな、出会っている人を本当に大事にしてないなと思う。
そんなことを考えさせられた3月、実は誕生月ですが、そんなのどうでもいいですw
3月頑張ります!!Yeah!!