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NPO法人宇宙船地球号山本敏晴さん の講演を聞いた。パワフルな講演だった。
その中でも印象に残った一言。

Sustainable な遊び」、ようするに「持続可能な遊び」。

環境問題などで「Sustainable」とは耳にするが、Sustainable な遊びとは初耳。

「持続可能な遊び」。
その言葉を彼が発した時に、スクリーンに映っていたのは、
地面に3×3のマスを描いて、そこに○×を描いて3つ並べをして遊んでいるシエラレオネの子ども達。

地球上のどんなところでも、いつの時代でも遊べる。
鬼ごっこ、かくれんぼ、缶ケリ、ボロ布を巻いてボールにしたサッカー、わらべ歌…。
これらは、みんな持続可能な遊び。

テレビゲーム、ピコピコ電子音の鳴るオモチャ…。
これは「持続可能な遊び」ではない。
「電源」すなわちなんらかのエネルギーが必要となり、それがない場所、なくなってしまうと遊べない。

子どもの体から湧き上がるエネルギーをもとに遊ぶ。
電源のエネルギーをあてにして遊ぶ。

どちらの遊びの環境を用意するかは、やっぱり親次第、大人次第。



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さて、前述の本城さんのblogでいいなと思った記事を抜粋させてもらった。小学校を辞めてから、久しくこういう話題というかテーマに触れていなかったので、本城さんのblogを見て、ハッと思うこともあるし、もっと早く知っておけば・・・と思うことがしばしば。

3日目


3日目は午前練習、そして紅白戦!!



<最終日は副島コーチ。バッティングはさすがであった>


副島コーチは非常に良い人で子どもにも優しくて人気。それでいて、野球に関しては非常に丁寧に教えてくれるし、屋鋪コーチ同様、子ども達の上達ぶりがよく分かる。






<選手も楽しみにしていた紅白戦。ホントに野球が好きなんだなぁと思った>


紅白戦は、時間に追われるような形になってしまい、特に俺の班の低学年は2試合目ということで試合もなかなか出来ず、残念そうであった。一方、高学年はというと、“野球”のゲームになっていて試合を観てても面白い。少年野球というものを俺は4年生でやめた為、今回低学年を指導できたのはある意味ラッキーであった。というのも、経験していない5,6年生がどういうレベルであるべきかなかなか分からなかったので。中学と比較してしまうのも可哀想だし。ただ、彼らのレベルは非常に高いものではないかと感じた。





<最後の最後。ミーティングでのひとコマ>


挨拶したが、どうも人前はまだ苦手。まだまだたくさん伝えたい事があったが、しょうがない。


野球が好きという気持ちが全面に表れていた今回の選手達には今の気持ちをずっと持ち続けて欲しい。そして、やっぱり、スポーツをしてる、野球をやってる子は何か輝いていてすごくカッコよく見えた。また会えるのを楽しみにしてるし、将来華々しい舞台で活躍してるのをぜひ見たいし、期待している。


今回、NUMBER42というタイトルをつけたのは、野球が好きな人なら誰しもが知っているであろう、42という番号と42人の選手とに何か縁めいたものを感じたから。一人一人が永久欠番、そんな合宿でした。

2日目、奇跡的に6:30に起きたw

この日は午前中練習、午後は本城さんのミーティング、そして東京ドームで巨人×中日観戦!!




<ベースランニングの指導をする屋鋪コーチ>


3度盗塁王に輝いた屋鋪さんのベースランニング指導は自然と熱も入るし、もちろん選手も真剣に耳を傾ける。バッティング同様、それ以上に選手の飲み込みの早さ、上手くなっていくのに見ていて本当に感心してしまう。“良い”指導者によって本当に子どもは“変わる”ものだと思った。子どもにとって初めての指導者ってやっぱり親である。野球以外においても。こういう子どもの成長を目の当たりにしていると、教育というものに興味がわいてきてしまう。


この練習で屋鋪コーチの指導は終了。選手の目つきも変わった。これだけ影響力のある大人に触れ合える幸せを選手は感じているだろうか。うらやましすぎるw 





<本城さんによるミーティング>


「夢と野球と自分と社会」というテーマで行われた。ミーティングというよりも、選手も参加するディスカッション形式。最後はプレゼンテーションという苦手なことにもチャレンジ。俺より上手いかもw

本城さんは楽天株式会社の創業に参画。2005年4月に開校した、横浜市立東山田中学校の初代校長、全国最年少(当時、32歳)として2年間、公教育の現場に身を置く。「雑記」と題されたblogのようなものを読んだが、ホントに教育に興味があるというか、本城さん自身のお子さんにもすごくいい教育をなさっているのがひしひしと伝わってくる。家にはテレビを置いてないそうで、親としての指針がすごくはっきり表れているというかこういう父親になりたいなと思った。すごくいい記事があったので後日upします。




<東京ドーム前にて集合写真>


そして、選手も楽しみにしていたプロ野球観戦、巨人×中日。

スタッフとしての話をすれば、アテンドが非常に不安だったし、不安的中という感じ。東京駅での乗り換えはなかなか厳しかった。帰りはそれにラッシュと疲労が上乗せ・・・。


肝心の試合はというと、0-3で巨人の負け。盛り上がったのはクルーンの159km/hくらいでした。

選手たちもつまらない試合展開の中、俺の班は低学年ということもあり、ご飯、お菓子、お土産などの買い物に興味を見いだしていたようです。


さて、最終日はVOL.3へ続きます。

㈱ベースボールコミュニケーション企画、運営、主催の【春休み天王洲公園野球合宿】に参加してきました。野球、そして小学生という今まで経験してきたことと、コーチ(実際肩書きにしか過ぎなかったのだがw)として未経験なことがうまく混ざったと言うか、アテンドする立場にありながらすごく楽しめる合宿であった。


野球という好きなことの前では子供も大人も関係なく、楽しくあるものだと再認識した。


1日目





<屋鋪コーチと選手、スタッフみんなで集合写真>


午後からの練習であったが、充実していて選手以上に疲れた気がした。小学生とひとくくりにしても学年でだいぶ能力、身体が違うし、もちろんひとりひとり違う個性があるので、短時間でどうやるべきか、結局本番を迎えても解決策はなくスゴク難しかった。


その点、屋鋪さんは「教える」ことに関してもプロであり、選手のワンスロー、ワンスイングで問題点を見抜き、的確な指導を行う。選手がみるみる上手くなっていくので、そちらに見とれてしまった。





<夕食後、屋鋪さんによるミーティング>


ユニフォームを脱いでも、かっこいい屋鋪さん。

大人の俺がうとうとしてしまう中(いいわけだが、この時点で40時間ぐらい寝ていなかったw)、練習で疲れているはずなのに選手も真剣に聞いていたのが印象的だったし、メモをとる子も多くフツーに偉いと思った。

肝心の内容はというと、「野球選手の心構え」と題されたもので、まずは野球をやる上でかかせない感謝の気持ち、挨拶の大切さetc.。大人が聞いても、ためになるというか考えさせられる内容だった。

外見もだが、振る舞いというか、人間性がすごくカッコイイ。


俺の中で、心に残っている言葉は、

「正しい練習を集中してやる」、「声は大きく、そうすれば必ず気持ちが伝わる」、「自分で考えることで自分で練習する」、「目標をもってグラウンドに出る」etc.。


これらの多くは俺が中学生の頃、よく言われていたことで、中3ごろになってようやく実践できるようになった。こういう話を小学生という年頃で聞けることも、絶対いいことだし、まして元プロ野球選手、しかも第一線で活躍していた方から聞けるというのは一生忘れないであろう経験なのですごくうらやましくもあった。


と、長くなりそうなのでw、また続きを次の記事へ・・・。

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【PHOTO】




<バックネット裏から>



<こんなFUNKYな外人もいたw>
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正直、つまらなかったw


と、いうより期待以下であった、もしくは白熱しなかった、緊張感がないといったほうが適切か。しかし、8回あたりから観客がウェーブに楽しさに活路を見出していた事は事実、そして俺もその一人だったし。期待というのは、メジャーが見れるという期待感、それもRED SOX。


レフト側だったので、RAMIREZが10M先で見れるのはスゴク興奮した。あの小さな身体であのオーラは半端ない!!


そして、HOMERUN!!この試合で唯一といって良い「見せ場」だった。


身体についてもそうだけど、あのスイングにも驚く。楽なスイングでよくあれだけ飛ばすなと。


面白くなかったと感じた原因はおそろく2つ。

1つめはRED SOXの強力打線がわずか5安打、1得点だったこと。

2つめは岡島の出番が無かったこと。まぁでもこれに関しては、むしろ岡島は勝ち試合にのみ出てくる主力だということの表れでもあるので、そう考えれば嬉しいことでもある。


結論を言えば、本場はやっぱり本場で観るべきだな。雰囲気、選手のコンディション、モチベーションなどを考えれば当たり前だったか。

でもフランコーナ監督、主将のバリテックを始め、選手の多くは間違いなく本気でやっていた。

日本という異国の地でも変わりのない気持ちを見せてくれたことには大いに賞賛を贈りたい。