【3日目】
<最終日は副島コーチ。バッティングはさすがであった>
副島コーチは非常に良い人で子どもにも優しくて人気。それでいて、野球に関しては非常に丁寧に教えてくれるし、屋鋪コーチ同様、子ども達の上達ぶりがよく分かる。
<選手も楽しみにしていた紅白戦。ホントに野球が好きなんだなぁと思った>
紅白戦は、時間に追われるような形になってしまい、特に俺の班の低学年は2試合目ということで試合もなかなか出来ず、残念そうであった。一方、高学年はというと、“野球”のゲームになっていて試合を観てても面白い。少年野球というものを俺は4年生でやめた為、今回低学年を指導できたのはある意味ラッキーであった。というのも、経験していない5,6年生がどういうレベルであるべきかなかなか分からなかったので。中学と比較してしまうのも可哀想だし。ただ、彼らのレベルは非常に高いものではないかと感じた。
<最後の最後。ミーティングでのひとコマ>
挨拶したが、どうも人前はまだ苦手。まだまだたくさん伝えたい事があったが、しょうがない。
野球が好きという気持ちが全面に表れていた今回の選手達には今の気持ちをずっと持ち続けて欲しい。そして、やっぱり、スポーツをしてる、野球をやってる子は何か輝いていてすごくカッコよく見えた。また会えるのを楽しみにしてるし、将来華々しい舞台で活躍してるのをぜひ見たいし、期待している。
今回、NUMBER42というタイトルをつけたのは、野球が好きな人なら誰しもが知っているであろう、42という番号と42人の選手とに何か縁めいたものを感じたから。一人一人が永久欠番、そんな合宿でした。

