㈱ベースボールコミュニケーション企画、運営、主催の【春休み天王洲公園野球合宿】に参加してきました。野球、そして小学生という今まで経験してきたことと、コーチ(実際肩書きにしか過ぎなかったのだがw)として未経験なことがうまく混ざったと言うか、アテンドする立場にありながらすごく楽しめる合宿であった。


野球という好きなことの前では子供も大人も関係なく、楽しくあるものだと再認識した。


1日目





<屋鋪コーチと選手、スタッフみんなで集合写真>


午後からの練習であったが、充実していて選手以上に疲れた気がした。小学生とひとくくりにしても学年でだいぶ能力、身体が違うし、もちろんひとりひとり違う個性があるので、短時間でどうやるべきか、結局本番を迎えても解決策はなくスゴク難しかった。


その点、屋鋪さんは「教える」ことに関してもプロであり、選手のワンスロー、ワンスイングで問題点を見抜き、的確な指導を行う。選手がみるみる上手くなっていくので、そちらに見とれてしまった。





<夕食後、屋鋪さんによるミーティング>


ユニフォームを脱いでも、かっこいい屋鋪さん。

大人の俺がうとうとしてしまう中(いいわけだが、この時点で40時間ぐらい寝ていなかったw)、練習で疲れているはずなのに選手も真剣に聞いていたのが印象的だったし、メモをとる子も多くフツーに偉いと思った。

肝心の内容はというと、「野球選手の心構え」と題されたもので、まずは野球をやる上でかかせない感謝の気持ち、挨拶の大切さetc.。大人が聞いても、ためになるというか考えさせられる内容だった。

外見もだが、振る舞いというか、人間性がすごくカッコイイ。


俺の中で、心に残っている言葉は、

「正しい練習を集中してやる」、「声は大きく、そうすれば必ず気持ちが伝わる」、「自分で考えることで自分で練習する」、「目標をもってグラウンドに出る」etc.。


これらの多くは俺が中学生の頃、よく言われていたことで、中3ごろになってようやく実践できるようになった。こういう話を小学生という年頃で聞けることも、絶対いいことだし、まして元プロ野球選手、しかも第一線で活躍していた方から聞けるというのは一生忘れないであろう経験なのですごくうらやましくもあった。


と、長くなりそうなのでw、また続きを次の記事へ・・・。