江戸東京博物館のミュージアムショップには
江戸時代に、庶民の食卓を支えていた調味料
煎酒
煮ぬき汁
が、
銀座・三河屋さんにより復刻され
販売されています。
銀座三河屋
昨日の説明会ついでに、
常設展を改めてみて歩いたあと
今回は、「煎酒」を購入。
レシピを調べてみたら、
これがまた、ものすごく良くできている。
日本酒180ccに、梅干を1個入れて煮詰めた後
冷蔵庫に寝かせて、使います。
これが基本。
その他、好みにより
コクを出すため鰹節や
味の調整に塩を入れるようです。
使うお酒は、純米酒、
梅干は、塩と紫蘇で作った、塩辛いもの
が、「煎酒」に最適なんだとか。
三河屋さんの「煎酒」には、
醤油・砂糖も使われています。
今日は、この「煎酒」で
夏野菜の代表選手 トマトとオクラを
オリーブオイル1×煎酒1+コショウ
で作ったドレッシングで和えてみました。
梅の酸味がほのかにきいた
夏にぴったりの肴になりました。
今日は、蒸し風呂のような熊谷の乗馬倶楽部で
熱中症ぎりぎりの乗馬レッスンだったから
一ノ蔵酒造 発泡清酒「すず音」
をロックで合わせてみます。
夏の夕べを 日本酒でさわやかに・・・・・
明日から、また1週間が始まります。
この週末も、充実した二日間でした。
がんばろ。





