江戸東京博物館のミュージアムショップには

江戸時代に、庶民の食卓を支えていた調味料


煎酒

煮ぬき汁


が、


銀座・三河屋さんにより復刻され

販売されています。



 銀座三河屋

 http://www.ginza-mikawaya.jp/



昨日の説明会ついでに、

常設展を改めてみて歩いたあと


今回は、「煎酒」を購入。



レシピを調べてみたら、

これがまた、ものすごく良くできている。


日本酒180ccに、梅干を1個入れて煮詰めた後

冷蔵庫に寝かせて、使います。


これが基本。


その他、好みにより

コクを出すため鰹節や

味の調整に塩を入れるようです。



使うお酒は、純米酒、

梅干は、塩と紫蘇で作った、塩辛いもの


が、「煎酒」に最適なんだとか。



三河屋さんの「煎酒」には、

醤油・砂糖も使われています。



今日は、この「煎酒」で


夏野菜の代表選手 トマトとオクラを


オリーブオイル1×煎酒1+コショウ

で作ったドレッシングで和えてみました。




馬なりネス「江戸で食べて呑んだくれ」-2010070418450000.jpg


梅の酸味がほのかにきいた

夏にぴったりの肴になりました。




今日は、蒸し風呂のような熊谷の乗馬倶楽部で

熱中症ぎりぎりの乗馬レッスンだったから


一ノ蔵酒造 発泡清酒「すず音」

をロックで合わせてみます。



馬なりネス「江戸で食べて呑んだくれ」-2010070418560000.jpg



夏の夕べを 日本酒でさわやかに・・・・・



明日から、また1週間が始まります。

この週末も、充実した二日間でした。


がんばろ。








ご無沙汰しております。


新作ソフトの発売前の仕込みやら

新業務委託先変更に伴う業務移管やら


突然、嵐がやってきたような毎日。

結局、例年どおりの夏、となっています。



そんな状況の中、


今日は、「江戸東京博物館」の

ボランティアガイド募集説明会に参加してきます。


「江戸東京博物館」のボランティアガイドは


7月の書類選考

8月の面接試験


を経て、採用メンバーが決定します。



採用が決まると、本格稼動は11月から。


馬なりネスは、

このボランティアを通して得ることのできる


経験

知識

仲間


に、


ものすごく興味があり

ものすごくワクワクしています。


採用されるといいなぁ。


江戸東京博物館を訪れる方に

東京の歴史と今を、ご案内できるようになったらステキ。ハート



行ってきまぁ~す!おんぷ



江戸東京博物館

http://www.enjoytokyo.jp/life/event/346604/







日本酒を海外の方にご紹介しようと
設立されたNPOが


七夕の夜、銀座のフェニックスホールで
津軽三味線・尺八ライブのあと、


鹿野酒造(常きげん)のご協力で
「まほろばの宴」を開催することになり


馬なりネスも遊びに行くことにしました。



一人で七夕も寂しいので
もし、ご希望の方がいたら、
ご一緒しませんか?


海外の方も大歓迎です!!


一緒に参加希望!という方は

ぜひ、ダイレクトメッセージください。好き


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【音草紙38巻 星祭り】

http://www.takeimakoto.com/2010/0707.pdf


日時:7月7日(水)午後7時開演 (6時30分開場)
場所:銀座フェニックスホール
   http://www.kamipa-kaikan.co.jp/  
料金:3,500円(全席自由)
   ※鹿野酒造の銘酒ワンドリック付き


【まほろばの宴】終演後9時~10時
場所:ラウンジ【パピエ】紙パルプ会館1階
料金:1,500円
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・・・・【星祭り】ってネーミング、ステキだな。かおv