アマゾン1位のビジネス書が1分でわかるページ -3ページ目

読者登録の画像認証について

こんにちは^^

テツです。

ブログの本筋ではありませんが、
近況をご報告です。

先ほど、『底力を引き出すコーチ 浅沼真由美』さんのブログを
読んでいたら、読者登録の画像認証を外すという気になる記事がありました。

▼読者登録の画像認証を外す
http://ameblo.jp/asanuma-mayumi/entry-10824186676.html

初期設定の状態だと、読者登録をしようとすると
スパム対策のため、画像で表示された数字を見て
入力するという作業が必要になります。

しかし、これ私自身も何度か経験しているのですが、
正しく入力してもエラーになるケースがあります。

読者登録しようとしているのにもかかわらず、
エラーばかり出てしまっては登録したい気分も
段々なくなってきますよね。。

そこで、浅沼さんは読者登録の画像認証を外されたそうです!

スパムもあるかもしれませんが、
それは管理するこちらが気をつければよいことで、
大切なのは見てくださっている方々が
どれだけ簡単に登録できる状態を作れるか
です。

私も浅沼さんにあやかって、
読者登録の画像認証を外してみました。

※コメントにも画像認証がありましたので、そちらも外しました。

これだけで登録時のストレスは、かなり軽減できそうです。


ちなみに浅沼さんのブログは下記のURLからご覧になれます。

▼浅沼真由美さんのブログ
http://ameblo.jp/asanuma-mayumi/

とてもパワーのある魅力的なブログなので、
興味のある方はぜひ読んでみてください^^

マネジメント 基本と原則【エッセンシャル版】

こんにちは、テツです。

さて、本日で第5回目。

今回は・・・

      $アマゾン1位のビジネス書が1分でわかるページ-マネジメント

マネジメント - 基本と原則です。

それでは早速参りましょう。

▼ 1分でわかる「マネジメント - 基本と原則」 ▼

本書は、組織がどのようにしたら
最大の成果を発揮できるのかを記した
現代のリーダーが知っておくべき情報の集大成です。

そして、本書における「マネジメント」とは、
和訳される【管理】と言った単純な意味ではなく、

組織そのものの目的を果たすため、
そこに所属する人を活かすため、
社会の抱える問題を解決するために存在する機関
のことを指します。

そのため本書には、

どのように組織を形成し、運営したら良いのか、
どうやってマネージャーを選出すべきなのか、
どのように組織間のコミュニケーションを取るべきなのか


といった組織が外部で成果を上げるための基本と原則
具体的に記されています。

経営者はもちろん、各部署のマネージャー、
チームリーダー、プロジェクトの責任者など、
組織として成果を上げることが必要とされる人にとっては
迷った時に立ち返ることのできるバイブル
となり得るでしょう。


▼ もう2分ぐらい余裕のある方は、以下も読んでみてください  ▼

ここからは、「マネジメント - 基本と原則」で特に印象に残った
3つのポイントを詳しくお話します。

1、企業の目的とは何か?

本書ではマネジメントは、企業活動のみならず、
組織であればどんな組織にもマネジメントが必要だと
述べていますが、やはり本書でも企業運営の話が
中心となってきます。

その中でも印象的だったのが、
「企業の目的は何か?」です。

これを読んで真っ先に浮かんだのは、

利益を上げること!

だったのですが、これが大間違いでした。


ドラッカー氏曰く、
「企業=営利組織」ではありません。

もちろん、利益は企業存続において必要不可欠です。

が、しかし。

それは条件であって目的ではないのです。


では、企業の目的は何か?


それは顧客を創造することにあります。

企業が社会の一部であり、
社会に影響を与える機関であるならば、
存在理由も社会にあります。

そうなると、社会を作り上げている人であり、
私たちの生活に企業の目的はあるのです。

私たちがより快適な暮らしを求めることや、
生活をする中での不便さを解消したいと思うことから
企業の提供する商品・サービスが生まれています。

つまり、私たち顧客を満足させずして、
企業の存在はありえないのです。

そのため、企業は常に顧客を創造し続ける。

それが目的になります。



2、マーケティングとは?

企業の目的である、顧客の創造を図るために
重要な機能の1つがマーケティングです。

マーケティングとは簡単に言ってしまえば、
私たち顧客が何を求めているのかを知ることです。

ドラッカー氏曰く、
このマーケティングができていない企業が
あまりにも多い。

「何を売ろうか?」
「自分たちは何ができるのか?」

といった企業側が提供できることから
スタートするため、需要がなく、
そこに市場が形成されないのです。

そうではなく、まず最初に
顧客が何を求めているのか、
何を買いたがっているのかを知る。


それがわかれば、企業は需要を満たす
商品・サービスを提供することによって
顧客を創造できます。

古い例えを出しますが、
灯油ポンプも元々は醤油の詰め替えで
手がかじかむお母さんを何とか楽にできないか
といった日常の不便から生まれ、
それが灯油のポンプに活きています。

「何が流行りそうかな~?」

ではなく、

「皆どんなことに困ってるのかな?」
「皆何を求めているのかな?」


を常に考え続けることが、
企業存続に重要なマーケティングになるでしょう。


3、イノベーションとは?

ドラッカー氏曰く、
企業である以上、顧客の満足を満たすだけでなく、
新しい満足を生み出さなければなりません。


それがマーケティングと共に
重要な顧客の創造におけるもう1つの機能、

イノベーションです。

新しい価値を創造し続けることで、
いつの時代も顧客から支持される企業に
なれるのでしょう。

このイノベーションという言葉は、
そこかしこで使われていますが、
私も「マネジメント」を読むまでは
実際なんなの??という状態でした。

ただ、読んで理解してみたら、
特に難しいことではなく、
私たちも実生活で目にしています。

特に最近のイノベーションの顕著な例では
Facebookが浮かびました。

最初はハーバード大学の学生同士の
コミュニケーションツールだったのが、
アメリカ中の大学、そして世界へと広まり、
今やビジネス利用もされるほど。

まさに本来の顧客満足をさらに超えた
イノベーションではないでしょうか!

顧客に新しい満足を提供するという部分が
改善・改良・修正とは全く違う次元なので、
誤解せずに理解しておきましょう。


▼    本書をビジネス上でどう活かすか?   ▼

これから事業を始める方はもちろん、
組織を統括する立場にある人には読んで頂きたい一冊です。

マネジメント」というタイトルにもあるように、
主に組織運営に関わるものがメインですが、
人との付き合い方や生き方の指針にもなると思います。

冒頭でも書きましたが、一度読んで終わりではなく、
迷った時に立ち返るバイブルとして、
何度も読み解くたびに理解が深まるでしょう。

ちなみに、大事そうなページの端を折っていたら
すでにこんな状態になってしまいました!

$アマゾン1位のビジネス本が1分でわかるページ-ドラッカー折り目

私もボロボロになるまで使い込んでみたいと思います。


▼        ブログ後記          ▼

今回、「マネジメント」を購入したタイミングで、
もしドラ」も購入したのですが、
この同時読みが功を奏したと思います。

「マネジメント」「もしドラ」「マネジメント」

という具合に読み込んだのですが、
マネジメント」だけを読んだ時には理解できなかったポイントが、
もしドラ」で野球部の運営という身近な例に例えられることで
「なるほど、そういうことか!」と気づけました。

特にイノベーションはわかりやすかったですね。

もしドラ」を読んだだけでは、
ドラッカーの「マネジメント」を踏襲し、
実用的なカタチで応用するのは難しいと思いますが、
マネジメント」の理解度が増したのは確かです。

ドラッカーを読んだことがあるけれど、
イマイチよくわからなかったという方は、
もしドラ」を合わせて読んでみてください。

ストーリー的にも入り込みやすく、お勧めです^^


それでは、また次回のレビューをお楽しみに!


▼ 今回レビューした書籍一覧

   $アマゾン1位のビジネス書が1分でわかるページ-マネジメント
マネジメント - 基本と原則

$アマゾン1位のビジネス書が1分でわかるページ-もしドラ
もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの「マネジメント」を読んだら

3月7日のアマゾン1位のビジネス本は?

こんにちは、テツです。

さて、アマゾンランキングに変動があったので、
3月7日時点での第1位を購入しました。

それは・・・

$アマゾン1位のビジネス本が1分でわかるページ-老いの才覚


老いの才覚です。

正直なところ、今から「老い」を意識したくないなぁ~

という思いはありますが、
アマゾンレビューを読んでみたところ、

「老い」に向けてのメッセージだけでなく、
人生をどう生きるのか
というメッセージ性も
兼ね備えていそうです。

一体どんな内容なのか、
また読んでレビュー書きます^^