アマゾン1位のビジネス書が1分でわかるページ -2ページ目

3月21日時点でのアマゾン1位のビジネス書は?

こんにちは、テツです。

すっかりご無沙汰していました!

東日本大震災と共にアマゾンランキングに変動がなく、
あったとしてもすでに紹介済みの本だったりと、
すっかり更新がストップしていましたね。。

途中で別の本を紹介しようかとも考えたのですが、
それもコンセプトとズレてくるので、辞めました。

合わせてこんな時に不謹慎かな?という気もしたので、
自粛も兼ねていた部分もややあります。

ただし、「自分にできることをやろう」という動きがあるのも事実。

私もいつまでも自粛している場合ではないと、
本日久々の更新を決めた次第です。

というわけで、3月21日のアマゾン1位のビジネス書ですが・・

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9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方

となっております。


早速、注文しましたので、
また届き次第レビューを書きたいと思います。

ぜひお楽しみに!


追伸:
今回の大震災で被災された皆様には、
心からのお見舞いと一日も早い復旧を願っております。

遅ればせながら、この場を借りてお伝えさせて頂きました。

老いの才覚

こんにちは、テツです。

さて、本日で第5回目。

今回は老いの才覚です。

$アマゾン1位のビジネス書が1分でわかるページ-老いの才覚



それでは早速参りましょう。


▼ 1分でわかる「老いの才覚」 ▼

本書は、高齢化社会となった日本において、

どのように年を重ねていくのが日本人のあるべき姿か、
どのように振舞う高齢者が自立した老人と呼べるのか


を、著者・曽野氏が経験と感覚をもとに述べた一冊です。


タイトルには「老いの才覚」とはありますが、
決して壮年期になられた方のためにだけ書かれた本ではなく、
むしろ20代~50代の今の日本を支えている人たちこそ、
精神的に自立した生き方を手にするために参考にしたい本です。

豊かさとは何か、自立ととは何か、感謝ととは何か。

忙しさにかまけて忘れがちな、人としてあるべき
重要な考え方を思い出させてくれます。


▼ もう2分ぐらい余裕のある方は、以下も読んでみてください  ▼


「才覚」のない高齢者が増えている理由とは??


本書の言葉を借りると、

才覚とは、

『今まで学んできたことを駆使して、最良の結果を出そうとするシステム』

のことです。

こういう時に自分はどうすればいいか?
この方法がダメなら他に方法はないか?


と、臨機応変に対応できる力。

それが才覚です。

ただし、この能力は「してもらうこと」が
当たり前になってくると失われていきます。


たとえば、地震などの被害にあっても
救助が来るまで何もせずにいること。

著者の曽野氏は

「戦時下を生きてきた人たちであれば、
 地震に遭おうとも倒壊家屋の廃材から火を起こして、
 自分でお米を炊いたりすることもできるはず」

という風に述べています。

しかし、今の日本では何もかもが整っている。

電気・ガス・水道などのライフラインの確立はもちろん、
食べ物もコンビニやスーパーなどに行けば手に入ります。
外食すれば調理せずともご飯が食べられます。

そのため、知らずのうちに「してもらって当然」
という考え方が染み付いてしまうのだそうです。

「してもらって当然」という考えが強くなると、
今度はしてもらえなかった時に「損をした」という
気持ちになります。

こうした「損をした」という考え方が、
現在の老人を貧困な思想にしてしまっていると
曽野氏は述べています。

もちろん、日本にいる限りこうした便利な生活の
恩恵を受けられることは前提となってきますし、
これらの生活を放棄しろというわけではありません。

しかし、これらが当たり前と思うのではなく、
こうした日々の生活に感謝の気持ちを持ちながら生きる。

そうすると、自分自身のことだけでなく、
他人にも分け与えられる心の豊かさを得られる。

これが感謝であったり、謙虚さにつながります。

自分自身のことよりも、これからを生きる人、
社会を豊かにすることを優先的に考えられる
「老いの才覚」を養っていけるのでしょう。


▼    本書をビジネス上でどう活かすか?   ▼

ズバリ、謙虚さという考え方だと思います。

部下を持ったり、仕事で大きな成果を上げられるようになると
ついつい態度が大きくなってしまうもの。

しかし、自分が手に入れたポジションは、
力になってくれた人や商品・サービスを購入してくれたお客様がいて
初めてたどり着けるものであり、1人では会社も事業も市場も成立しません。

だからこそ「謙虚」になる。

そう思えれば、部下や仲間のことを真剣に考えられますし、
お客様のことを第一に考えた商品・サービスのアイデアなども
自然と出てくる
と思います。

そうした精神の元にビジネスをしているのであれば、
利益を上乗せするために餃子の中にダンボールを入れるなど、
とても考えられないことでしょう。

「謙虚さ」。

本書を読み、改めてその大切さを感じました。

$アマゾン1位のビジネス書が1分でわかるページ-老いの才覚
  老いの才覚



▼        ブログ後記          ▼


正直なところ、好き嫌いのわかれる本だと思います。

曽野氏のおっしゃりたいことはとてもよくわかりますが、
捉え方によっては最初から最後まで独断とも考えられますし、
文章自体も口語調なので、お説教を受けている感覚にもなるでしょう。

ただし、それは伝え方の問題で、
この本に書かれている内容を全ての国民実行できたら
日本は本当に素晴らしい長寿大国になると思います。


もし私が本書が述べている「老いの才覚」の
ある老人とない老人になるならどちらがいいか?

と私が聞かれたら、もちろん前者です。

「損をする」ことに一喜一憂する人生よりも、
些細なことにも喜びを感じる。

そんな人生を歩んでいきたいですね。


それではまた次回をお楽しみに!

老いの才覚、到着!

こんにちは^^

テツです。

さて、先日購入したアマゾン1位のビジネス書・・

老いの才覚

が、届きました!

$アマゾン1位のビジネス書が1分でわかるページ-老いの才覚到着

70万部の突破の大ベストセラーには、
一体どんなことが書かれているのか・・。

また読んでレビュー書きます^^

お楽しみにキラキラ