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サンチャゴ市内観光

グランドハイアットを後にして少し時間があるので市内観光に行った。

市内観光といってもバスで市内を回るだけ。


アプーのアマゾン旅行記-町


アプーのアマゾン旅行記-町
魚市場


アプーのアマゾン旅行記-町
サンチャゴ駅


市内は、スペイン領だったせいかまるでスペインにいるかのようだ。

途中小高い丘に登った。

市内が一望できる。

日曜日ということもあってやけに人が多い。

700mほどある山なのだが、歩いて登る人、自転車で登る人が多い。

家族連れ、カップル、犬を連れた人の多いのにはビックリ。

アプーのアマゾン旅行記-山頂


アプーのアマゾン旅行記-マリア


アプーのアマゾン旅行記-山頂


アプーのアマゾン旅行記-山頂


チリの人の休日の過ごし方なのだろうか?

山頂に登るとサンタ後市内を一望できた。

アプーのアマゾン旅行記-市内


アプーのアマゾン旅行記-市内

高層ビルが立ち並び、チリの首都を思わせる大きさだ。

アンデスの山々が雪を被って目の前にある。


アプーのアマゾン旅行記-アンデス

4000メートルくらいかなと思ったら、6~7000メートルあるそうだ。

チリは、アンデスと共にある国で殆ど日本語の話せないガイドも誇らしげに言っていた。


帰る途中ダウンタウンによった。

日曜日、公園には多くの人が集会をしていた。

町も人通りが多い。

気をつけないとすぐに前の人を見失ってしまいそうだ。

市場に行く途中、K氏とG氏がいない。

みんなで探す。

携帯も通じない。

何処へ行ってしまったのだろうか。


程なくして、見つかった。

やはり見失ったようだ。

何もなくてほんとに良かった。

この旅では、いくつかのトラブルやエピソードがあったが、この迷子事件も記憶に残るエピソードとなった。

時間も過ぎ市内観光はこれで終了。


国会前をバスで通って空港に向かった。


アプーのアマゾン旅行記-国会


空港についてチェックイン。

ラウンジに移動し一息ついた。


アプーのアマゾン旅行記-ラウンジ

アプーのアマゾン旅行記-ラウンジ

さあ、これからラスベガス。


アプーのアマゾン旅行記-空港

最後の目的地に出発した。



サンチャゴ

イースター島をあとにし て、飛行機でサンチャゴに向かった。

行きは5時間半かかったが帰りは、4時間でついた。


サンチャゴは大都会で、市内を高速道路が走っている。

ホテルグランドハイアットサンチャゴについた。


アプーのアマゾン旅行記-ハイアット

アプーのアマゾン旅行記-ハイアット

一流のホテルだ。


到着後夕食を頂いた。

夕食は日本食「祭」。

鉄板焼きのカウンターに通された。

今日は鉄板焼きらしい。


まずはサラダ。


アプーのアマゾン旅行記-夕食

ゴマドレッシングで結構いける。

今日は期待できそうだ。

アプーのアマゾン旅行記-夕食



天つゆに大根おろし、しょうが。

懐かしい味だ。


味噌汁が出た。

う、辛い。

煮詰まっているようだ。

ちょっと期待はずれ。


いよいよメイン料理。


豆腐ステーキ、焼き野菜添え。

アプーのアマゾン旅行記-夕食

おいしそうだ。

え、豆腐の味が・・・・。


焼き飯。

たまねぎ、人参、ねぎ、卵。

ご飯をいためて醤油で味付け。


アプーのアマゾン旅行記-夕食

あぁ、期待はずれだ。

やっぱり日本の食事が懐かしい。

みんな郷愁を感じていた。


朝食。

グランドハイアットは一流だ。

朝食はブッフェ。

パンにフルーツ、シーリング、ハムにチーズ・・・。

全て美味しい。


アプーのアマゾン旅行記-朝食

アプーのアマゾン旅行記-朝食

アプーのアマゾン旅行記-朝食

アプーのアマゾン旅行記-朝食

満足できる朝食だった。


朝食後、勉強会。


アプーのアマゾン旅行記-勉強会

アプーのアマゾン旅行記-勉強会

アプーのアマゾン旅行記-勉強会

O氏の記録した内容の復習。

まるで哲学の勉強だ。

これも必要か。

結構みんな真面目だ。


明日は最後の目的地ラスベガス。

グランドキャニオンでのセレモニーが終われば、いよいよ帰国だ。


長い旅が終わる。

いや、むしろ帰国後始まるのかも知れない。

イースター島島内観光2

イースター島の朝は、少し 遅い。

6時はまだ暗い。

冬だからだろう。


今日の天気は晴れ。

昨日までの曇り空はもうない。


海の色は本来の青さを取り戻し、海岸線は、波の泡の白さでコントラストを作り出す。


アプーのアマゾン旅行記-海

アプーのアマゾン旅行記-海

アプーのアマゾン旅行記-海

意外と波は激しく、サーフィンを楽しむ人がいるくらいだ。


8時半、朝食を頂いて、島内観光に備える。


アプーのアマゾン旅行記-朝食

今日の島内観光は、午前午後をあわせてもらった。

半日で終了だ。

今日もまた、島民の生活に接し、改めてこの島に生活する大変さを感じた。


少し高台にあるモアイの頭部のプカオを採掘した山に登った。

島の村が一望でき、青い海に浮かぶ島がくっきりと見ることが出来た。


アプーのアマゾン旅行記-村


島内で一箇所だけ7体のモアイが海のほうを向いて立っている場所がある。

Ahu Akivi(アフ アキビ)という遺跡だ。


アプーのアマゾン旅行記-看板

モアイは西を向いて立っていた。


アプーのアマゾン旅行記-モアイ

アプーのアマゾン旅行記-みんな

アプーのアマゾン旅行記-遺跡
 

ムー大陸があったといわれる方向だ。

ほかのモアイとは祀り方が違う。

我々には、今はなきムー大陸を向き、郷愁を表現しているかのように見えた。


私は、昨日見た夢の場所は、この辺りのように感じた。

MY、TN、YSの三人が向かい合ってモアイと唱えた。

号令なのだろうか?

幻想のように思えた夢は、正夢だったのか。

もし、号令だとすると幻の五大陸の人々が集合する。

本当ならば・・・・・。


ミステリアスなイースター島のツアーは終了した。

一度は来てみたい島。

私は、もう一度来たいと思った。

なぜか私にとって居心地が良かった。

もしかして、私の魂はこの地にいたのかもしれない。

そんな錯覚さえ覚える島でした。


午後7時。

夕食を頂いた。

3日間我々のためにベジタリアンメニューを工夫してくれた。

島内観光ガイドの最上さんの奥さんがこのホテルで働いている。

我々にとっては最も心強い見方です。

彼女が今回のベジタリアン対応を引き受けてくれた。

3日間どの料理も美味しかった。

アプーのアマゾン旅行記-夕食

ポタージュスープ


アプーのアマゾン旅行記-夕食

野菜のチーズ焼き


アプーのアマゾン旅行記-夕食

イチゴのデザート


アプーのアマゾン旅行記-夕食

キッシュ風パイ


アプーのアマゾン旅行記-夕食

トマトと人参のピラフ


アプーのアマゾン旅行記-夕食

チョコレートムース

イースター島の思い出の一つとなった。


明日、チリサンチャゴに戻ります。