【公式レポ】FINAL!! ちょい足しアート部ミュージアムツアー(2-5) | あ!めいじんぐ倶楽部の夢プラス日記
2018-12-13 10:49:25

【公式レポ】FINAL!! ちょい足しアート部ミュージアムツアー(2-5)

テーマ:ちょい足しアート部

 

 

続いてのプログラムは、

 

ミュージアムツアーです。

 

今回鑑賞するのは、

 

 

<アジアギャラリー>

「手で考える」

「横尾忠則とアジア'89」

 

<特別展>

「闇に刻む光―アジアの木版画運動 1930s-2010s」

 

 

です。楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

今回、ガイドさんの解説を聞きながら、

コレクションを鑑賞します。

時間の都合上、駆け足ではありますが、

よろしくお願いします。

 

 

「美術館とか久しぶり〜」ワクワクしますね〜。

 

 

 

美術の制作方法といえば、

まずは「描く」という行為が思い浮かぶかもしれません。

しかし、人の手が担うべき役割や動きは、

それだけではありません。

縫う、染める、彫る、編み込む・・・。

手はさまざまな素材と対話しながら、

最良のかたちを直感的に探っているのです。

ここでは、糸や布、木、土などを素材に、

手で考え、社会までも編み込むような

手工芸的アプローチをとる作品を紹介します。

 

                〜HP解説抜粋〜

 

 

解説があるのとないのでは、入ってき方が全然違いますね。

 

 

 

刺繍や民芸品など「手しごと」から、時代背景を読み解きます。

 

 

 

 

横尾忠則さんの作品がずら〜り。

 

坂本先生(が一番)真剣。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、こちらのアジアギャラリー。

なんと、観覧料200円ですよ!

かなり、見応えあります!

みなさんも、ぜひぜひ行かれてみてください。

 

 

 

続きまして、こちら。

 

 

 

「闇に刻む光

 ―アジアの木版画運動 1930s-2010s」

 

時代・地域の作品のほか、ベンガルの独立運動、

シンガポールの日常、ベトナム戦争、フィリピンの闘争などを

テーマとした木版画(リノカットを含む)作品と版画を

掲載した印刷物などの資料あわせて約400点を紹介します。

木版画を大衆的な「メディア」としてとらえ、

異なる時代と地域をつなぐ版画運動のネットワークに注目する本展が、

日本を含むアジア近現代美術史全体をとらえなおす

契機になればと思います。


 

本展特設サイト

 

 

 

 

「版画」という特性上、社会問題がテーマのものが多いため、なかなかヘビーです。

 

 

 

 

 

 

撮影禁止区域もありますが、

撮影OKポイントも多く設置され、

SNS時代なんだな〜と実感。

 

気になる作品をカメラに収め、

この後のディスカッションにそなえます。

 

なお、特別展(企画展)の

観覧料は1000円です。

一見の価値ありですよ!

 

 

 

思っていた以上に、自由〜に、楽〜しく鑑賞できます。www

 

 

 

 

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