フォトレポート:ボクラハキミノトモダチ--日本のロボット文化史 | 自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

先週の月曜日に、私の会社が設立となりました。

未だにバタバタしているのですが、ブログの更新が全く出来ない状況でした。


この3連休は、とりあえず休ませてもらいました(家で提案書を書いたりしていましたが)が、

さすがにブログ更新しよう、という気持ちになれなかったので・・・


ただ、このブログは修行みたいなもんですから、出来るだけ、更新していこうと思います。


また、私のビジネスブログ「(株)アド・アム社長のブログ」 も、ご一読いただければ幸いです。

(まだ、ほとんど記事は掲載できていないんですが・・・)


さて、CNETからです。


 Timothy Hornyak氏が、新著「英文版 ロボット - Loving the Machine」で日本のロボット文化史を紹介している。米国などに比べ、日本のハイテクロボットは親しみやすい外見で知られている。同書は、三菱重工の家庭用ロボット「wakamaru」の写真から始まっている。デザイナーの喜多俊之氏は、成長する子供をイメージし、「ロボットが使う人に歩み寄るもの」としてwakamaruを制作したという。

 そもそも日本のロボット技術は非常に優れています。

 一昔前だと、2本足で歩けただけですごいことだったのですが、いまやロボットが走ったり、自転車に乗ったり、考えられないくらいの進化を遂げています。


 この間、ある展示会へ行きました。

 そこで新しい技術のプレゼンテーションを各企業が実施していたのですが、半分近くはロボット関連だったのではないでしょうか?(残りの大半は環境関連だったと思います。)


 日本という国が、技術大国でありつづけてほしい、という気持ちは偽らざるところですが、宇宙・航空といった最先端の分野ではやはりアメリカなどに遅れをとらざるを得ません。

 是非、ロボットでは、世界のトップを走りつづけて欲しいものです。