今日は、プレスリリースでこれは!というのが無かったので、CNET です。
家庭用ゲーム機“冬の陣”の火ぶたが間もなく切って落とされる。内外のゲーム関連会社が最新のソフトや機器を披露する「東京ゲームショウ2006」が22日、千葉・幕張メッセで開幕する。注目は、ソニー・コンピューターエンタテインメント(SCEI)と任天堂が年末商戦に向けて送り出す次世代家庭用ゲーム機だ。
ハイビジョンの美麗さとスパコン並みの処理能力で、まったく新しい映像世界を見せようとするSCEIの「プレイステーション(PS)3」。コントローラーを振った動きが画面に伝わる新しい操作方法を取り入れた任天堂の「Wii(ウィー)」。タイプの異なる2つのゲーム機が、どのようなユーザー層に、どれだけの支持を集めるかで、エンターテインメント業界が向かう方向が左右されそうだ。
明日から、東京ゲームショウが開幕となります。
今年は、各社が次世代マシンの投入を控えており、非常に高い関心が集まることが予想されます。
とにかく値段が高い!といわれているPS3ですが、実はまだあんまり情報が無いのが現状です。
発売日はわかったけれども、発売日にあわせて発売されるソフトは?またその値段は?というところも噂レベルでしかわかりませんし、そもそも予約もスタートしていない状態です。
しかも、発売初日には日本で本体を10万台しか確保できない、ということだそうですから、大丈夫か!?と言いたくもなります。
任天堂のwiiも、先週発表会を行い、発売日や価格、ソフトについても明らかになりました。
PS3のターゲットとは明らかに異なる顧客層狙いですし、上手く共存できるのでは?とは思いますが、ハードのシェアによっては、ソフトのラインナップの数も変わってくるでしょうし、非常に気になります。
まずは、明日からの東京ゲームショウでの新しい情報に期待したいと思います。